睡眠外来

船橋市でいびき・無呼吸・日中の眠気・不眠と甲状腺が気になる方へ

  • いびきや睡眠時無呼吸、日中の強い眠気、不眠を内科・睡眠外来で評価し、必要に応じて在宅の簡易検査やPSG(精密検査)につなげます。
  • 強い動悸や汗、体重増減、寒がり・暑がりなどがある場合は、甲状腺の関与も考え、船橋市で甲状腺専門医が診療する甲状腺内科(橋本病・バセドウ病など)とも連携して総合的に評価します。


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まずは匿名セルフチェック(1〜2分)から

「受診すべきか迷う」「どの症状が重要か分からない」という方は、匿名のセルフチェックで整理できます。
氏名・メールなど個人情報は入力不要で、回答や結果が当院に送信されることはありません(診断ではありません)。


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睡眠外来:いびき・無呼吸・日中の眠気・不眠のご相談

いびき、呼吸が止まると言われる、日中の強い眠気、朝の頭痛、夜間の息苦しさ、不眠…。こうした症状の背景に
睡眠時無呼吸症候群(SAS)が隠れていることがあります。

最近はApple Watchの「睡眠時無呼吸の通知」をきっかけに相談される方も増えています(通知は診断ではありませんが、受診のきっかけとしては有用です)。

動悸や手のふるえ、汗が多い、体重が増えやすい・減りやすいなど、甲状腺の症状が気になる方は、睡眠との関連も含めて評価します。必要に応じて、甲状腺専門医による甲状腺内科をご案内します。

このページの使い方

まずは「症状」→「検査」→「治療」の流れをつかみ、目的に応じて下のリンクから詳細へ進んでください。

「自分はどれに当てはまるのか」を先に整理したい方は、匿名セルフチェックが役立ちます。
回答や結果が当院に送信されることはありません(診断ではありません)。


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SAS(全体像)

定義・重症度・合併症、検査と治療を整理します。

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セルフチェック(匿名)

受診の目安を整理して、次の一手を決めます(診断ではありません)。

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CPAP(導入・機器)

適応・導入・通院フォロー、JPAPなど機器のポイント。

▶ CPAPのページへ

口腔内装置(OAT)

適応・作成・効果判定・注意点(歯科連携)。

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症状から探す

  • いびき・呼吸停止:同室者の指摘、夜間の息苦しさ、夜間覚醒。→ 詳細は SASの解説
  • 日中の眠気/集中困難/起床時頭痛:会議中や運転中の眠気、仕事の能率低下。
  • 不眠・早朝覚醒:睡眠衛生の見直しや、必要時に治療を組み合わせます。
  • 夜間頻尿:SASが関与することがあります(循環動態との関連も含めて評価)。

これらの症状に加えて、強い動悸や手のふるえ、体重変化、寒がり・暑がりなどが目立つ場合は、甲状腺機能異常が関与していることもあります。その場合は、睡眠とあわせて甲状腺内科での評価も検討します。

検査の前に症状を整理しておきたい方へ

受診のタイミングに迷う場合は、匿名セルフチェックで「どの症状が目立つか」を整理してから相談するとスムーズです。
回答や結果が当院に送信されることはありません(診断ではありません)。


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検査の流れ

  1. 問診・診察:症状と背景、合併症(高血圧・糖尿病・心血管)を確認します。
  2. 在宅での簡易検査:重症度と治療方針の目安をつけます(詳細は SASの検査の解説)。
  3. PSG(精密検査):必要時に実施し、適応を最終判断します。

治療の選択とフォロー

  • CPAP:中等症以上や合併症がある場合の第一選択。装着率・漏れ・乾燥などを調整します(機器のポイントも CPAPページ へ)。
  • 口腔内装置(OAT):軽症〜中等症、体位依存などで適応。歯科と連携して進めます。
  • 生活指導:体重・飲酒・鼻炎治療・睡眠衛生など、効果の土台になります。
  • フォロー:導入後2–4週 → 3か月 → 以後3–6か月。データ確認と症状評価を行います(SASの全体像は こちら)。

受診の前に、症状を整理したい方へ

迷う場合は、匿名セルフチェックで「どの症状が気になるか」を整理してから相談するとスムーズです。
回答や結果が当院に送信されることはありません(診断ではありません)。


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よくあるご質問(FAQ)

Q. まずは何から受ければ良いですか?

症状の確認と在宅での簡易検査から始めます。結果に応じて、PSG(精密検査)や治療選択(CPAPOAT)を検討します。詳しい流れは SASの解説 をご覧ください。

Q. CPAPと口腔内装置はどちらが良いですか?

重症度や合併症、装着のしやすさで決めます。中等症以上はCPAPが第一選択、軽症〜中等症や体位依存はOATの適応があります。

Q. フォローはどのくらいの頻度ですか?

導入後2–4週、3か月、その後は3–6か月ごとに確認します。装着率・症状・副作用・機器トラブルを点検します(機器のポイントは CPAPページ をご覧ください)。

Q. 船橋市でSAS(睡眠時無呼吸症候群)の治療を受けるには?

しもやま内科では、船橋市芝山でSASの診断から治療まで一貫して行っています。まずは当院で問診と簡易検査を行い、必要に応じて在宅睡眠検査(簡易PG)を実施します。検査結果に基づき、CPAP治療や口腔内装置のご提案をいたします。駐車場7台完備で、アクセスも便利です。

Q. CPAP治療とは何ですか?

CPAP(シーパップ)は、睡眠時に鼻から空気を送り込み、気道を開く治療法です。しもやま内科では、保険適用のCPAP装置を提供し、専門医が最適な圧力設定を行います。糖尿病や高血圧を合併している方にも特におすすめの治療法です。

Q. SASと糖尿病・高血圧の関係はありますか?

睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、糖尿病や高血圧のリスクを高めることが知られています。しもやま内科では、糖尿病専門医・循環器専門医が在籍しており、SASと生活習慣病の合併症管理が可能です。

Q. 在宅睡眠検査はどのように行いますか?

在宅睡眠検査(簡易型PSG)は、ご自宅で1泊行っていただく検査です。指先などにセンサーを装着するだけの簡単な検査で、睡眠中の酸素飽和度や脈拍などを測定します。船橋市内在住の方であれば、当院で検査機器をお貸しし、翌日返却していただく形で実施しています。

Q. Apple Watchの無呼吸通知が来ました。受診すべきですか?

Apple Watchの無呼吸通知は、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の可能性を示すサインの一つです。特にいびきや日中の強い眠気がある場合は、早めに受診することをおすすめします。しもやま内科では、Apple Watchでの通知をきっかけとしたご相談も受け付けており、まずは問診でリスクを評価いたします。

Q. SAS治療にレーザー治療はありますか?

しもやま内科では、レーザー治療(ナイトレーズ等)は行っておりません。SASの標準治療であるCPAP療法や口腔内装置療法を中心に、体重管理・生活習慣改善など内科的アプローチで治療を行っています。重度のSASや糖尿病・高血圧を合併している方には、特にCPAP治療が効果的です。

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ご相談(電話)

いびき・無呼吸の指摘、日中の眠気、Apple Watchの無呼吸通知など、気になる点がある方はご相談ください。

📞 047-467-5500


船橋市の睡眠時無呼吸症候群(SAS)治療|CPAP・在宅検査|しもやま内科

肥満症と睡眠時無呼吸症候群は深く関係しています。BMI30以上の方は高率に睡眠時無呼吸が認められるとされており、肥満による睡眠時無呼吸については、肥満と睡眠時無呼吸症候群のページをご参照ください。

睡眠と甲状腺の関連

甲状腺機能異常(特にバセドウ病橋本病)は、不眠や中途覚醒、日中のだるさなどの睡眠障害を引き起こすことがあります。船橋市で甲状腺の検査をお考えの方は、甲状腺専門医による甲状腺内科もあわせてご参照ください。

睡眠外来サイトマップ

しもやま内科の睡眠外来に関する全ページをカテゴリ別にまとめました。

SAS検査・治療 (4ページ)

症状別 (2ページ)

Apple Watch関連 (1ページ)

関連セクション

📍 船橋市で睡眠外来のご相談は:しもやま内科(船橋市芝山)では、いびき・無呼吸・日中の強い眠気などの睡眠関連症状に対応します。在宅簡易検査からCPAP治療まで、専門的な診断と治療を提供します。

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この記事の監修医師

下山 立志(しもやま たつし)
しもやま内科 院長
日本内科学会 総合内科専門医
日本糖尿病学会 糖尿病専門医・指導医
日本循環器学会 循環器専門医
日本老年医学会 老年病専門医・指導医
日本甲状腺学会 甲状腺専門医
糖尿病、甲状腺疾患、循環器疾患、老年期疾患などの診療に長年携わり、地域のかかりつけ医として多数の診療実績があります。

肥満が原因で睡眠時無呼吸が起こることもあります。肥満症の治療と並行して睡眠時無呼吸を治療することが重要です。

02/10/2025