高血圧症|循環器専門医による当日検査・治療|しもやま内科

船橋の高血圧専門外来 | 循環器内科|しもやま内科

高血圧でお悩みの方へ。日本内科学会総合内科専門医である院長の下山立志が、正確な診断と長期的な管理を行っています。

高血圧は「サイレントキラー」と呼ばれるように、自覚症状が少ないまま心臓・脳・腎臓に深刻な影響を及ぼします。当院では家庭血圧測定の徹底指導、二次性高血圧の鑑別、合併症予防のための包括的な診療に力を入れています。

しもやま内科 循環器内科の特徴(高血圧診療)

  • 日本内科学会総合内科専門医による丁寧な診察
  • 家庭血圧測定の指導とデータ活用(診察室血圧との比較)
  • 二次性高血圧(甲状腺機能異常、睡眠時無呼吸症候群など)の積極的な鑑別
  • 生活習慣改善指導(減塩、運動、睡眠、ストレス管理)
  • 必要に応じた心電図、ホルター心電図、心エコー、頸動脈エコー、血液検査を当日実施
  • 24時間血圧測定(ABPM)は連携検査機関へ紹介

よくある症状

  • 朝の血圧が高い(朝高血圧)
  • 頭痛、肩こり、めまい、耳鳴り
  • 動悸、息切れ、胸の違和感
  • 健診で高血圧を指摘されたが自覚症状がない
  • 血圧の変動が激しい

受診の目安

以下の場合は早めの受診をおすすめします:

  • 健診で血圧が高めと言われた
  • 家庭で測った血圧が135/85mmHg以上になる日が多い
  • 朝の血圧が特に高い(朝高血圧)
  • 高血圧の薬を飲んでいるのにコントロールが悪い
  • 甲状腺疾患や睡眠時無呼吸を指摘されたことがある

特に注意が必要な場合:急に血圧が180/110mmHgを超える、激しい頭痛・胸痛・息切れを伴う場合は、すぐに医療機関を受診してください。

よくあるご質問(FAQ)

Q. 診察室では血圧が正常なのに、家庭で測ると高いのですが?
A. これは「仮面高血圧」と言われ、非常に重要です。家庭血圧の方が予後予測に優れているため、当院では家庭血圧測定を強くおすすめしています。

Q. 薬を一生飲み続けなければいけないのですか?
A. 多くの場合、生活習慣の改善(特に減塩と体重管理)により、薬を減らしたり中止できるケースもあります。定期的に評価しながら調整します。

Q. 二次性高血圧の可能性はどのくらいありますか?
A. 若年発症、急に悪化した、薬が効きにくい場合には可能性があります。当院では甲状腺機能異常や睡眠時無呼吸症候群などの背景疾患を積極的に調べています。

Q. 塩分をどれくらい減らせばいいですか?
A. 日本高血圧学会では1日6g未満を目標としています。当院では具体的な食事例を示しながら、味付けの工夫や調味料の選び方をお伝えしています。

Q. 睡眠時無呼吸症候群と高血圧は関係がありますか?
A. 非常に強い関係があります。睡眠時無呼吸を治療することで血圧が改善するケースが多数あります。当院では両方を総合的に管理しています。

Q. 24時間血圧測定(ABPM)はできますか?
A. 当院では実施しておりません。必要と判断した場合には、連携する検査機関へ紹介いたします。

ご来院について

所在地:〒274-0816 千葉県船橋市芝山4-33-5
電話:047-467-5500
アクセス:高根木戸駅・飯山満駅より徒歩15分、無料駐車場7台完備

お持ちいただくもの:マイナンバーカード(保険証代用)、お薬手帳、可能であれば1週間分の家庭血圧記録(朝晩の数値)をお持ちください。

最終更新日:2026-07-14

👨‍⚕️ この記事の監修医師

下山 立志(しもやま たつし)
しもやま内科 院長
日本内科学会 総合内科専門医
日本糖尿病学会 糖尿病専門医・指導医
日本循環器学会 循環器専門医
日本老年医学会 老年科専門医・指導医
日本甲状腺学会 甲状腺専門医
糖尿病、甲状腺、副腎など内分泌疾患の診療に長年従事し、地域密着型の総合内科医として診療を行っています。

15/03/2026

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