循環器内科 | 心房細動・不整脈・高血圧

🔊 このページの要点

  • 院長は循環器・甲状腺・糖尿病・総合内科の4つの専門医資格を保有。1人の医師で複数の専門領域をワンストップで診療。
  • 心電図・ホルター心電図・心エコー・頸動脈エコーを当日対応
  • 高血圧・不整脈・心不全・心筋梗塞後の管理まで、循環器疾患全般を専門的に診療。
  • 甲状腺専門医資格を活かし、バセドウ病合併の不整脈や高血圧も包括的に対応
  • 高根木戸駅・飯山満駅各徒歩15分。駐車場7台完備。

しもやま内科循環器内科。循環器専門医が動悸・胸痛・息切れ・健診異常を診療。心電図・心エコー当日検査対応、駐車場7台完備、高根木戸駅・飯山満駅徒歩15分。

「先生、会議中に突然胸がドキドキして、呼吸が苦しくなったんです」

先週、50代の男性患者が青ざめた顔で駆け込んできました。すぐに心電図を取ると、不規則な波形。「これは心房細動ですね。でも、今は落ち着いていますから」と説明すると、ほっとした表情をされました。抗凝固薬を処方し、通院で管理することに。

しもやま内科では、こうした「動悸」「胸の痛み」「息切れ」「健診で心電図に異常があった」といった症状で来院される方が少なくありません。最初は「疲れているだけ」と思っていたのに、実は不整脈や心不全のサインだった――そんな方が、毎月3〜4人はいらっしゃいます。


動悸・不整脈
「胸がドキドキする」「脈が飛ぶ感じがする」――動悸心房細動の可能性があります。ホルター心電図で24時間の心電図を記録し、発作性の不整脈を捉えます。

更年期の動悸・汗
「ホットフラッシュで汗が止まらなくて、動悸もするんです」――更年期症状だけではなく、バセドウ病の可能性も。当院では甲状腺検査と循環器検査を同時に行い、原因を絞り込みます。

胸の痛み・圧迫感
「胸がギュッと締め付けられる感じがする」――労作性狭心症や心筋梗塞のサインかもしれません。心電図・心エコー・血液検査で急性冠症候群を鑑別し、必要に応じて専門病院へ紹介します。

しもやま内科の当日検査


心電図(5分)
「心電図って痛いんですか?」――全く痛くありません。胸に電極を貼って5分で完了。不整脈や心筋虚血の有無をすぐに確認できます。当日検査可能です。

ホルター心電図(24時間)
「病院にいる間は普通なんですが、家に帰ると動悸がする」――そんな方にホルター心電図。24時間心電図を記録し、発作性の不整脈や一過性の心筋虚血を捉えます。

心エコー
超音波で心臓の動き・弁の開閉・心膜の状態を評価。心不全や弁膜症の有無を確認します。

頸動脈エコー
頸動脈の動脈硬化・プラークを確認。脳梗塞のリスク評価に有用です。

血液検査
NT-proBNP(心不全マーカー)・クレアチニン・電解質・甲状腺機能など、循環器疾患に関連する検査を当日対応。

しもやま内科での循環器診療の流れ

電話で予約
047-467-5500へ。
症状・現在の治療状況をお聞きします

当日心電図・採血
来院後すぐに心電図。
必要に応じて心エコー・頸動脈エコー

結果説明・診断
検査結果をその場で説明。
不整脈・心不全・動脈硬化の評価

治療・経過管理
内服薬開始・生活指導。
紹介が必要な場合の連携

患者さんの声(匿名・許可を得た上で掲載)

 

50代男性・会社員(心房細動・抗凝固治療開始)
「会議中に突然胸がドキドキして、動悸が止まらなくなりました。しもやま内科でホルター心電図を付けたら『心房細動』と診断されました。先生が『脳梗塞のリスクがあるから抗凝固薬を始めましょう』と説明してくれて、納得して治療開始。今は症状も安定し、安心して仕事に集中できます。」

 

60代女性・主婦(高血圧・更年期・甲状腺機能亢進症)
「更年期で動悸と汗がひどく、血圧も150以上ありました。しもやま内科で甲状腺も調べてもらったら、実は『バセドウ病』も合併していたんです。循環器と甲状腺を一緒に見てもらえるので、通院が1回で済んで助かっています。今は血圧も130台まで下がり、動悸も楽になりました。」

 

45代男性・自営業(健診で心電図異常・頸動脈エコーで発見)
「健診で『心電図に異常あり』と言われて、何科に行けばいいか分からなかったんです。しもやま内科で当日心電図を取り直してもらい、頸動脈エコーも受けたら『動脈硬化が進行している』と言われました。食事と運動の指導を受けて3ヶ月、プラークも縮小傾向だそうです。早く受診してよかったです。」

まずはお電話でご相談ください

動悸・胸の痛み・息切れ・健診の異常――
循環器専門医が丁寧に対応します。

診療時間:月・火・木・金 9:00-12:00 / 14:45-17:30 土 9:00-12:00(水・日・祝休診)
千葉県芝山4-33-5
高根木戸駅・飯山満駅 各徒歩15分
駐車場7台

循環器疾患とは

「不整脈って、どういう状態なんですか?」

診察室でこう聞われることがあります。不整脈とは、心臓の鼓動が規則正しくない状態のことです。中でも心房細動は、心臓の上の部屋(心房)が細かく震えている状態で、血液がうまく流れないため脳梗塞のリスクが5倍にもなります。

また、高血圧は「沈黙の殺人者」と呼ばれ、自覚症状がないまま血管や心臓・腎臓を傷めていきます。放置すると心筋梗塞・脳梗塞・心不全の原因になります。

しもやま内科では、患者さんに「心臓の状態はどうか」「どうやって管理するか」を図を使いながら説明しています。

主な循環器疾患は以下の通りです:

  • 不整脈(心房細動・期外収縮など):心臓の鼓動が乱れる病気。心房細動は脳梗塞のリスクが高まるため、抗凝固薬での予防が重要。
  • 高血圧症:血圧が持続的に高い状態。放置すると心臓や血管に負担がかかり、さまざまな合併症を引き起こします。
  • 心不全:心臓のポンプ機能が低下した状態。息切れやむくみなどの症状が現れます。
  • 狭心症・心筋梗塞:心臓を栄養する冠動脈が狭くなったり詰まったりする病気。胸の痛みや圧迫感が主な症状です。

よくある質問

心臓の検査は当日受けられますか?
はい、可能です。当院では心電図・ホルター心電図・心エコー・頸動脈エコー・血液検査を同日に実施できます。初診で「動悸」や「胸の痛み」を訴える患者さんには、来院後すぐに心電図を取り、必要に応じて追加の検査をその場で進めます。
院長は循環器専門医ですか?
はい、院長は循環器専門医の資格を保有しています。さらに、甲状腺・糖尿病・総合内科の4つの専門医資格を1人で兼ねており、複数の診療科にまたがる症状(例:バセドウ病による心房細動、高血圧と甲状腺機能の関連)にも、1つの診療所で包括的に対応できます。
更年期の動悸は循環器内科と甲状腺内科、どちらを受診すればいいですか?
両方の可能性を考慮する必要があります。当院の院長は循環器専門医と甲状腺専門医の両方を兼ねているため、1回の来院で甲状腺機能検査と心電図・心エコー検査を同時に実施し、原因を絞り込むことができます。
健診で「心電図異常」と言われたら、すぐに受診した方がいいですか?
はい、おすすめします。特に「心房細動」や「ST低下」などの所見があった場合は、早めの受診が重要です。当院では健診の心電図コピーを持参いただければ、当日再検査を行い、必要に応じて治療方針を提案できます。

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最終更新日:2026-07-01

👨‍⚕️ この記事の監修医師

下山 立志(しもやま たつし)
しもやま内科 院長
日本内科学会 総合内科専門医
日本糖尿病学会 糖尿病専門医・指導医
日本循環器学会 循環器専門医
日本老年医学会 老年科専門医・指導医
日本甲状腺学会 甲状腺専門医
糖尿病、甲状腺、副腎など内分泌疾患の診療に長年従事し、地域密着型の総合内科医として診療を行っています。

12/10/2025