内分泌内科

船橋市の内分泌内科|ホルモン異常・副腎・下垂体の専門診療

「ホルモンの異常が心配」「副腎・下垂体の疾患と言われた」「カルシウム値が高いと指摘された」──内分泌疾患は症状が多様で、専門的な診断が必要です。しもやま内科では、甲状腺・糖尿病を中心に、副腎・下垂体・副甲状腺などの内分泌疾患を専門的に診療し、適切な診断と治療を提供します。

047-467-5500

 

高血圧(薬が効きにくい)

副腎ホルモン異常による二次性高血圧。原発性アルドステロン症や褐色細胞腫が原因のことがあります。

 

カルシウム値の異常

副甲状腺機能亢進症による高カルシウム血症。骨粗鬆症や腎結石の原因となることがあります。

 

ホルモンバランスの乱れ

月経異常・多毛・乳汁分泌など。PCOSやプロラクチン異常などが原因のことがあります。

 

副腎のしこり・異常

健診で副腎腫瘍が見つかった。コルチゾール過剰(クッシング)やホルモン産生腫瘍の可能性を評価します。

 

頭痛・視力の異常

下垂体腺腫による視野障害や頭痛。ホルモン分泌異常も合併することがあります。

 

原因不明の体重変化

急激な体重増加(中央性肥満)や体重減少。甲状腺・副腎・下垂体の異常が背景にあることがあります。

「ホルモンの異常が心配」「副腎・下垂体の疾患と言われた」「カルシウム値が高いと指摘された」──内分泌疾患は症状が多様で、専門的な診断が必要です。しもやま内科では、甲状腺・糖尿病を中心に、副腎・下垂体・副甲状腺などの内分泌疾患も専門的に診療しています。当日採血とエコー検査、必要に応じた専門施設との連携で、適切な診断と治療を提供します。

内分泌内科とは

内分泌内科は、ホルモンを分泌する臓器(甲状腺・副腎・下垂体・副甲状腺・膵臓など)の病気を診療する専門分野です。ホルモンの異常は、代謝・血圧・骨・生殖機能など、全身に影響を及ぼします。当院では、甲状腺・糖尿病を中心に、副腎・下垂体・副甲状腺などの内分泌疾患も専門的に診療し、必要に応じて高次医療機関と連携します。

要点

  • 甲状腺・糖尿病を中心に、副腎・下垂体・副甲状腺などの内分泌疾患を診療
  • 当日採血・エコー検査、専門的な検査が必要な場合は連携医療機関へ紹介
  • 二次性高血圧(内分泌性高血圧)のスクリーニングと治療
  • 高次医療機関(大学病院・専門センター)との密な連携体制

代表的な内分泌疾患

下垂体疾患

ホルモン分泌の司令塔である下垂体の異常です。成長ホルモン・甲状腺刺激ホルモン・副腎皮質刺激ホルモンなどを分泌し、全身のホルモンバランスを調整します。

  • 下垂体腺腫:良性の腫瘍。視力障害・頭痛・ホルモン異常を起こすことがある
  • 成長ホルモン異常:成人の肢端肥大症・成長期の巨人症
  • プロラクチン異常:女性の乳汁分泌・月経異常、男性の性腺機能低下
  • 尿崩症:多尿・多飲。抗利尿ホルモンの異常

副腎疾患

ストレスホルモン(コルチゾール)・血圧調節ホルモン(アルドステロン)・カテコラミンを分泌する副腎の病気です。二次性高血圧の原因となることがあります。

副甲状腺・カルシウム代謝異常

カルシウム・リンの代謝を調整する副甲状腺の異常です。骨粗鬆症・腎結石の原因となることがあります。

  • 副甲状腺機能亢進症:高カルシウム血症・骨粗鬆症・腎結石
  • 副甲状腺機能低下症:低カルシウム血症・手足のしびれ・搐損(けいれん)
  • 骨粗鬆症:ホルモン異常に伴う骨代謝異常

性ホルモン関連疾患

膵内分泌腫瘍・神経内分泌腫瘍


当院で可能な検査・対応

  • 採血検査:ホルモン(ACTH・コルチゾール・成長ホルモン・プロラクチン・副甲状腺ホルモンなど)
  • 負荷試験:ACTH負荷試験・カルシウム負荷試験・成長ホルモン分泌刺激試験など
  • 画像検査:CT・MRI(連携医療機関)
  • 甲状腺エコー:当日実施可能
  • 高次医療機関との連携:手術・専門的治療が必要な場合は紹介

👨‍⚕️ この記事の監修医師

下山 立志(しもやま たつし)
しもやま内科 院長
日本内科学会 総合内科専門医
日本糖尿病学会 糖尿病専門医・指導医
日本循環器学会 循環器専門医
日本老年医学会 老年科専門医・指導医
日本甲状腺学会 甲状腺専門医
糖尿病、甲状腺、副腎など内分泌疾患の診療に長年従事し、地域密着型の総合内科医として診療を行っています。

診療の流れ

内分泌疾患は症状が多様で、専門的な検査が必要な場合があります。当院では以下の流れで診療を行います。

1

問診・症状ヒアリング

高血圧の経過、ホルモン異常の症状、既往歴・家族歴を詳しく伺います。

2

当日採血・エコー検査

ホルモン(ACTH・コルチゾール・アルドステロン等)やエコー検査を当日実施します。

3

専門的評価・確定診断

検査結果を総合的に判断。画像検査(CT/MRI)が必要な場合は連携機関を紹介します。

4

治療開始・フォロー

薬物療法や生活習慣指導を開始。手術が必要な場合も経過を見ながら適切に連携します。

患者の声

「高血圧が原因不明で転院を勧められ、しもやま内科を受診しました。副腎のエコーと採血で原発性アルドステロン症が判明。専門医の説明がとても分かりやすく、紹介先の調整もスムーズに行っていただき安心しました。」

60代男性・原発性アルドステロン症

「健診でカルシウム値が高いと指摘され、何科に行けばいいか分かりませんでした。内分泌内科があると知り受診。副甲状腺機能亢進症の診断と治療方針を丁寧に説明いただき、納得して治療を進められています。」

50代女性・副甲状腺機能亢進症

「頭痛と視力のぼやけで脳外科を受診したところ、下垂体の腫瘍が見つかりました。しもやま内科でホルモン検査を行い、分泌機能を評価。手術後もホルモン補充療法をしっかりフォローしていただいています。」

40代女性・下垂体腺腫術後

内分泌疾患でお困りの方は、お気軽にご相談ください

甲状腺・糖尿病を中心に、副腎・下垂体・副甲状腺などの専門的な内分泌疾患を診療しています。

 

047-467-5500
電話予約・ご相談

 

月・火・木・金
9:00-12:00 / 14:45-17:30
土 9:00-12:00

 

千葉県船橋市芝山4-33-5
高根木戸・飯山満駅徒歩15分

 

駐車場7台完備
予約不要・無料

📅 2025年9月24日に公開・2026年5月1日に最終更新 | 👨‍⚕️ 監修:しもやま内科 院長(甲状腺・糖尿病 専門医)

24/09/2025