神経内分泌腫瘍(NET)の症状・診断・治療|消化管NET・カルチノイド・pNETの違い

このページの要点

  • 神経内分泌腫瘍(NET)は、ホルモンを分泌する細胞から発生する腫瘍で、膵臓・消化管・肺・甲状腺など全身のさまざまな臓器に発生します。増殖が緩やかな場合が多い一方、過剰なホルモン分泌により全身症状を引き起こすことがあります。
  • 機能性NETには、インスリノーマ(低血糖)、ガストリノーマ(消化性潰瘍)、グルカゴノーマ(皮膚症状・糖尿病)、VIPノーマ(大量下痢)、ソマトスタチノーマ(糖尿病・胆石)、甲状腺髄様癌(下痢・紅潮)などがあり、種類によって症状は大きく異なります。
  • しもやま内科(船橋市)では、血液検査(各種ホルモン測定)や画像検査でNETの評価を行い、必要に応じてNET治療に実績のある専門施設へご紹介します。診断後のフォローアップにも対応しています。

船橋市で神経内分泌腫瘍(NET)のご相談をお考えの方へ

船橋市・習志野市・八千代市・鎌ケ谷市など近隣にお住まいの方で、原因不明の下痢・顔面紅潮・低血糖症状・難治性の消化性潰瘍・体重減少などでお悩みの方は、当院へご相談ください。しもやま内科では以下の対応が可能です。

  • 総合内科専門医・甲状腺専門医在籍:日本糖尿病学会・日本内分泌学会の専門医が診療
  • ホルモン検査:血中カルシトニン・ガストリン・インスリン・グルカゴン・VIP・ソマトスタチンなどの測定
  • 画像検査:甲状腺エコー・腹部CT・MRIなどの画像診断
  • 専門施設連携:確定診断後はNET治療に実績のある大学病院・専門施設へスムーズにご紹介

当院へのアクセス
住所:千葉県船橋市芝山 4-33-5
電話:047-467-5500
駐車場:7 台完備

神経内分泌腫瘍(NET)とは

神経内分泌腫瘍(Neuroendocrine Tumor: NET)は、神経系と内分泌系の両方の特徴を持つ細胞から発生する腫瘍の総称です。比較的まれな疾患ですが、画像診断技術の向上に伴い、健診や他疾患の精査中に偶然発見されるケースが増加しています。NETは「カルチノイド」と呼ばれていた時代もありますが、現在では悪性度やホルモン産生能に応じて分類されるようになりました。

NETは他の固形がんと比較すると増殖が緩やかであることが多く、早期に発見できれば長期の安定が期待できます。一方で、ホルモンを過剰に分泌する「機能性NET」では、特有の症状が生活の質に影響を及ぼすことがあります。適切な診断のためには、内分泌学的な観点からの評価が重要です。

NETの分類:WHO分類(2019年)

WHO(世界保健機関)は2019年に消化器膵神経内分泌腫瘍の分類を改訂しました。腫瘍の増殖能を示す核分裂数とKi-67指数に基づき、以下のように分類されます。

  • NET G1(低悪性度):核分裂数 <2/2mm²、Ki-67指数 <3%。最も緩やかな経過。
  • NET G2(中等度悪性度):核分裂数 2~20/2mm²、Ki-67指数 3~20%。
  • NET G3(高悪性度):核分裂数 >20/2mm²、Ki-67指数 >20%。増殖能は高いが神経内分泌マーカーは陽性。
  • NEC(神経内分泌癌):低分化で悪性度が高い。小細胞型・大細胞型に細分類。
  • MINEN(混合性神経内分泌・非神経内分泌腫瘍):神経内分泌成分と非神経内分泌成分が混在。

主な発生部位と頻度

  • 消化管(小腸・直腸・胃・結腸):約55%
  • 膵臓:約15%
  • 胸部(肺・胸腺):約10%
  • 甲状腺(髄様癌):約5%
  • 副腎(褐色細胞腫)・その他:約15%

発生部位によって症状・治療方針・経過が大きく異なるため、正確な局在診断が重要です。

機能性NETの種類と主な症状

ホルモンを過剰に分泌し特有の症状を引き起こすNETを「機能性NET」と呼びます。以下に主なものを解説します。


ソマトスタチノーマ

膵臓または十二指腸に発生するまれなNETで、ソマトスタチンを過剰に分泌します。ソマトスタチンは成長ホルモンやインスリン・グルカゴン・ガストリンなどの分泌を抑制するため、過剰分泌により多彩な代謝異常を引き起こします。

主な症状

  • 糖尿病(二次性糖尿病):インスリン分泌の抑制による耐糖能異常。通常の糖尿病治療に抵抗性を示すことがあります。
  • 胆石症:胆嚢収縮の抑制により胆汁が滞留し、胆石が形成されやすくなります。
  • 脂肪便・慢性下痢:膵外分泌機能の抑制による脂肪の消化吸収障害。
  • 体重減少・栄養障害:長期的な吸収障害による全身状態の悪化。

診断のポイント

  • 血中ソマトスタチンの測定
  • 腹部CT・MRI:腫瘍の局在診断
  • ソマトスタチン受容体シンチグラフィー(SRS):全身の病変分布の評価

治療方法

  • 外科的切除:腫瘍が限局している場合の第一選択。治癒切除が期待できる唯一の治療法です。
  • ソマトスタチンアナログ療法(オクトレオチド・ランレオチド):ホルモン分泌を抑制し、症状の改善を目的とします。
  • 症状に応じた対症療法:血糖コントロール・膵酵素補充など。

甲状腺髄様癌(カルシトニン産生腫瘍)

甲状腺の傍濾胞細胞(C細胞)から発生するまれな内分泌腫瘍で、カルシトニンを過剰に分泌するのが特徴です。甲状腺癌全体の約1~2%を占め、甲状腺専門医による鑑別が特に重要な疾患です。多発性内分泌腺腫瘍症2型(MEN2型)の一症状として発症する場合があり、RET遺伝子変異が原因であることが知られています。

主な症状

  • 慢性的な下痢:カルシトニンの腸管分泌促進作用による頻回の水様便。
  • 顔面紅潮:血管拡張作用による一過性の紅潮発作。
  • 頸部の腫瘤(しこり):甲状腺に触知可能な硬い結節として現れます。
  • 全身症状:倦怠感・体重減少。進行期にはリンパ節転移による症状。

診断のポイント

  • 血中カルシトニン値の上昇:最も重要なスクリーニング検査。100pg/mL以上の場合、髄様癌の可能性が高いとされています。
  • カルシトニン負荷試験:基準範囲内でも負荷後の異常高値があれば髄様癌を疑います。
  • 甲状腺超音波検査:腫瘍の位置・サイズ・性状・リンパ節転移の有無を評価。
  • 穿刺吸引細胞診(FNA):確定診断のために実施。免疫染色でカルシトニン陽性が確認されます。
  • RET遺伝子検査:MEN2型の可能性を評価するために重要。

治療法

  • 外科的切除(甲状腺全摘+リンパ節郭清)が標準治療です。両葉に多発することが多いため全摘が推奨されます。
  • 術後は甲状腺ホルモン補充療法(チラーヂンSなど)が生涯必要です。
  • 進行例では分子標的薬(バンデタニブ・カボザンチニブなど)による治療が選択されることがあります。

ガストリノーマ(Zollinger-Ellison症候群)

膵臓または十二指腸に発生し、ガストリンを過剰分泌する腫瘍です。ガストリンは胃酸分泌を強力に促進するため、難治性の消化性潰瘍を引き起こします。約20~25%はMEN1型症候群の一症状として発症します。

主な症状

  • 難治性・再発性の消化性潰瘍(胃潰瘍・十二指腸潰瘍)
  • 胸やけ・逆流性食道炎
  • 慢性下痢・脂肪便(胃酸による膵酵素の不活化が原因)
  • 消化管出血・穿孔(重症例)

診断と治療

  • 空腹時血中ガストリン値の測定
  • 胃内視鏡検査による潰瘍の確認
  • プロトンポンプ阻害薬(PPI)による胃酸分泌抑制が第一選択
  • 局在する場合は外科的切除

インスリノーマ

膵臓のβ細胞から発生し、インスリンを過剰分泌する腫瘍です。多くの場合は良性ですが、低血糖発作により意識障害をきたすことがあり、早期発見が重要です。

主な症状(Whipple三徴)

  • 空腹時の低血糖症状(冷汗・動悸・意識障害・けいれん)
  • 血糖値が50mg/dL以下に低下
  • 血糖補正により症状が速やかに改善

診断と治療

  • 72時間絶食試験:低血糖の誘発とインスリン・Cペプチドの同時測定
  • 腹部造影CT・EUSによる局在診断
  • 外科的核出術または膵部分切除が第一選択
  • 手術不能例ではジアゾキシドやエベロリムスによる薬物療法

グルカゴノーマ

膵臓のα細胞から発生し、グルカゴンを過剰分泌するまれな腫瘍です。ほとんどが悪性で、発見時に転移を認めることが多いとされています。

主な症状(グルカゴノーマ症候群)

  • 壊死性移動性紅斑:特徴的な皮膚症状。体幹・四肢・会陰部に出現する紅斑。
  • 耐糖能異常・糖尿病
  • 体重減少・低アミノ酸血症

診断と治療

  • 血中グルカゴン値の測定(著明高値:500pg/mL以上)
  • 腹部CT・MRIによる腫瘍の局在診断と転移の評価
  • 外科的切除(可能であれば)
  • ソマトスタチンアナログ療法による症状コントロール

VIPノーマ(Verner-Morrison症候群)

血管作動性腸管ペプチド(VIP)を過剰分泌する腫瘍で、大量の水様性下痢を特徴とします。

主な症状

  • 大量の水様性下痢(1日数リットルに及ぶことも)
  • 低カリウム血症・脱水・代謝性アシドーシス
  • 体重減少・全身衰弱

診断と治療

  • 血中VIP値の測定
  • 大量補液・電解質補正を最優先
  • ソマトスタチンアナログ療法が第一選択の薬物療法
  • 外科的切除(局在可能な場合)

非機能性NET

ホルモン分泌による特有の症状を伴わないNETを非機能性NETと呼びます。無症状で経過することが多く、健康診断や他疾患の精査中に偶然発見されることがほとんどです。腫瘍が大きくなると周囲臓器の圧迫症状(腹痛・黄疸・嘔気など)を生じることがあります。

NETの診断の流れ

  1. 症状の評価:下痢・顔面紅潮・低血糖・消化性潰瘍・皮膚症状などの有無と特徴を詳しくお聞きします。
  2. 血液検査:血中ホルモン測定(カルシトニン・ガストリン・インスリン・グルカゴン・VIP・ソマトスタチン・クロモグラニンA・NSEなど)
  3. 画像検査:CT・MRI・超音波・ソマトスタチン受容体シンチグラフィー(SRS)・PET-CT
  4. 病理診断:生検または摘出標本による確定診断。免疫染色でクロモグラニンA・シナプトフィジン・Ki-67指数を評価。

NETの治療法

  • 外科的切除:限局性NETに対する標準的治療。部位と進行度に応じて術式を選択します。
  • ソマトスタチンアナログ療法:ホルモン症状のコントロールと腫瘍増殖抑制。オクトレオチドLAR・ランレオチドが代表的です。
  • 分子標的薬:エベロリムス(mTOR阻害薬)・スニチニブ(チロシンキナーゼ阻害薬)
  • ペプチド受容体放射性核種療法(PRRT):ソマトスタチン受容体陽性のNETに対して用いられる治療法です。
  • 肝転移に対する局所療法:肝動脈塞栓術(TAE)・ラジオ波焼灼術(RFA)など。
  • 化学療法:高悪性度NET(NEC)に対してはストレプトゾシン+5-FUなどのレジメンが用いられます。

しもやま内科での対応

当院では、以下のような症状でお悩みの患者さんに対し、内分泌学的視点から丁寧に鑑別診断を行っています。

  • 原因不明の慢性下痢・脂肪便(3週間以上続く下痢)
  • 新規に発症した糖尿病(特に膵疾患を合併する場合や治療抵抗性の場合)
  • 原因不明の低血糖発作(Whipple三徴が疑われる症状)
  • 顔面紅潮・体重減少を伴う甲状腺腫瘤
  • PPIに抵抗性の難治性消化性潰瘍
  • 特徴的な皮膚症状(壊死性移動性紅斑など)を伴う代謝異常

NETが疑われる場合、速やかに血液検査と画像検査を実施し、必要に応じてNET治療に実績のある専門施設(大学病院・がんセンターなど)へご紹介いたします。治療開始後も、当院で経過観察や全身管理を継続することが可能です。

よくある質問(FAQ)

神経内分泌腫瘍(NET)は一般的な病気ですか?

比較的まれな疾患ですが、近年の画像診断技術の向上により発見されるケースが増加しています。人口10万人あたり年間約2~5人の発症率とされ、決して珍しい病気ではなくなりつつあります。早期発見が経過を大きく左右します。

NETはがん(悪性腫瘍)ですか?

NETは基本的には悪性腫瘍(がん)の一種ですが、通常の膵がんや肺がんなどと比べて増殖が緩やかなことが多く、長期間にわたって安定するケースも少なくありません。WHO分類のG1・G2は比較的緩やかな経過を示します。ただしG3やNECは進行が速いため、積極的な治療が必要です。

船橋市でNETの検査はできますか?

しもやま内科では、血液検査(各種ホルモン測定・クロモグラニンAなど)と画像検査(甲状腺エコー・腹部CTなど)でNETの評価を行います。必要に応じてMRIやEUS(超音波内視鏡)などの精査が可能な医療機関へご紹介いたします。確定診断後の治療は専門施設で行いますが、当院でも経過観察や全身管理を継続いたします。

NETは遺伝しますか?

一部(多発性内分泌腺腫瘍症:MEN1型・MEN2型など)には遺伝性のものがありますが、多くは偶発的に発生する孤発例です。家族歴がある場合や複数の内分泌腫瘍を認める場合は、遺伝カウンセリングを含めた専門的な評価をご検討ください。当院でも家族性が疑われる場合には、遺伝子検査が可能な施設をご紹介いたします。

NETの治療はどこで受けられますか?

外科手術が必要な場合は、NET治療に実績のある大学病院・がんセンター・専門施設での治療が基本となります。しもやま内科では診断から専門施設へのご紹介、治療後のフォローアップまで一貫してサポートいたします。

NETとNEC(神経内分泌癌)の違いは?

NET(神経内分泌腫瘍)は高分化型で比較的増殖が緩やかなもの(G1~G3)を指すのに対し、NEC(神経内分泌癌)は低分化型で悪性度が高く、急速に進行します。治療法も異なり、NECには化学療法が中心的役割を果たします。病理診断による正確な鑑別が重要です。

NETの予後(経過)はどのくらいですか?

経過は腫瘍の発生部位・悪性度(グレード)・進行度・治療の可否に大きく依存します。早期に発見され切除が可能な場合、5年生存率は80~90%以上と報告されています。遠隔転移がある進行例では30~50%程度とされていますが、分子標的薬やPRRTなどの治療の発展により改善傾向にあります。

カルチノイドとはNETのことですか?

かつて「カルチノイド」と呼ばれていた腫瘍は、現在では「神経内分泌腫瘍(NET)」に統一されつつあります。「カルチノイド」という名称は「癌腫(カルチノーマ)に似ているが良性」という意味でしたが、実際には悪性化することがあるため、現在ではNETという包括的名称が推奨されています。ただし、消化管NETの一部は今でも「カルチノイド腫瘍」と称されることがあります。

NETの患者は食事に注意すべきことはありますか?

機能性NETの種類によって注意すべき点が異なります。インスリノーマでは低血糖予防のための頻回食・適切な炭水化物摂取が重要です。カルチノイド症候群ではアルコールやチラミン含有食品(チーズ・赤ワインなど)が紅潮発作の誘因となることがあるため注意が必要です。ソマトスタチノーマでは脂肪便に対する膵酵素補充と脂質制限が有用です。いずれの場合も主治医の指導に従ってください。

しもやま内科ではNETのセカンドオピニオンに対応していますか?

当院ではセカンドオピニオン外来は行っておりません。ただし、NETに関連する症状(原因不明の下痢・低血糖・紅潮など)でご不安がある場合は、通常の保険診療の中で内分泌学的な検査・評価を行い、必要に応じて専門施設へご紹介いたします。まずはお電話(047-467-5500)でご相談ください。

神経内分泌腫瘍(NET)で注意すべき症状は?緊急時はどうすればいいですか?

NETの種類によって注意すべき症状は異なりますが、以下のような症状が現れた場合は、速やかに医療機関を受診することをおすすめします:意識障害を伴う低血糖発作、大量の水様性下痢による脱水症状、吐血や下血を伴う消化性潰瘍、急速に増大する頸部腫瘤。緊急性が高いと判断される場合は、119番へのご連絡をおすすめします。

カルチノイド症候群とは何ですか?

カルチノイド症候群は、主に小腸や肺に発生したNETが肝転移を起こし、過剰に産生されたセロトニンなどの血管作動性物質が全身に流出することで生じる一連の症状です。主な症状は顔面紅潮(特にアルコールやストレスで誘発される)、水様性下痢、喘息様の呼吸症状、心臓弁膜症(右心系の線維化)などです。症状のコントロールにはソマトスタチンアナログ療法が用いられます。

船橋市で神経内分泌腫瘍(NET)のご相談は

しもやま内科(船橋市芝山)は、総合内科専門医・甲状腺専門医が在籍し、原因不明の下痢・血糖異常・甲状腺腫瘍・低血糖発作などでお悩みの方の診断・専門施設へのご紹介をトータルサポートいたします。

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診療時間:月・火・木・金 9:00~12:00、14:45~17:30/土曜 9:00~12:00(水・日・祝休診)
所在地:千葉県船橋市芝山 4-33-5
駐車場:7 台完備(予約不要・無料)

この記事の監修医師

下山 立志(しもやま たつし)
しもやま内科 院長
日本内科学会 総合内科専門医
日本糖尿病学会 糖尿病専門医・指導医
日本循環器学会 循環器専門医
日本老年医学会 老年科専門医・指導医
日本甲状腺学会 甲状腺専門医
糖尿病、内分泌疾患、甲状腺疾患の診療に長年従事しています。

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最終更新日:2026-08-28

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下山 立志(しもやま たつし)
しもやま内科 院長
日本内科学会 総合内科専門医
日本糖尿病学会 糖尿病専門医・指導医
日本循環器学会 循環器専門医
日本老年医学会 老年科専門医・指導医
日本甲状腺学会 甲状腺専門医
糖尿病、甲状腺、副腎など内分泌疾患の診療に長年従事し、地域密着型の総合内科医として診療を行っています。

15/03/2026