副甲状腺疾患|カルシウム代謝異常・骨粗鬆症|船橋市|しもやま内科

副甲状腺はカルシウム代謝を調節する小さな臓器です。機能亢進や低下により、骨粗鬆症・腎結石・骨折リスクや、神経・筋肉症状を引き起こします。しもやま内科では、船橋市芝山で副甲状腺機能の検査から治療まで対応しています。

副甲状腺で起こる主な病気

副甲状腺とカルシウムの病気(総論)

高カルシウム血症・低カルシウム血症の原因と検査についての総論です。

副甲状腺機能亢進症

PTH過剰により高カルシウム血症・骨粗鬆症・腎結石が起こる病気。多くは副甲状腺腺腫が原因です。

副甲状腺機能低下症

PTH不足により低カルシウム血症が起こる病気。手術後や自己免疫性が原因のことがあります。

副甲状腺疾患の症状チェック

以下の症状がある場合は、副甲状腺疾患の可能性があります:

  • 高カルシウム血症:倦怠感、便秘、多尿、腎結石
  • 低カルシウム血症:手足のしびれ・こむら返り・けいれん
  • 骨症状:骨粗鬆症、骨折、骨痛
  • 精神神経症状:うつ、認知機能低下、記憶障害

当院での副甲状腺疾患診療

  • 血液検査:カルシウム、リン、PTH、ビタミンD
  • 骨密度測定(DXA):骨粗鬆症の評価
  • 画像検査の紹介:副甲状腺エコー、シンチグラフィー
  • 治療:経過観察、薬物治療、手術紹介

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📍 船橋市で副甲状腺疾患のご相談は:しもやま内科(船橋市芝山)では、副甲状腺機能亢進症・低下症の診断から治療まで対応。カルシウム異常や骨粗鬆症でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。