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緩徐進行1型糖尿病の診断基準(2012)

緩徐進行1型糖尿病

2016/5/28

緩徐進行1型糖尿病 SPIDDM 2型糖尿病のように始まり、だんだん1型糖尿病の姿が明らかに。 SPIDDM (Slowly Progressive Insulin-dependent (Type 1 ...

GLP-1受容体作動薬 リラグルチド

インクレチンとは(GLP-1とGIP)

2016/5/28

インクレチンとは インクレチンは消化管に存在するインスリン分泌に関連する因子で、GIP(Gastric Inhibitory Polypeptide)とGLP-1(Glucagon-Like Pept ...

亜急性甲状腺炎

甲状腺眼症の治療

2016/5/28

甲状腺眼症 バセドウ病の患者さんのなかには、眼球突出などの眼の症状が出現する方が少なくありません。これは甲状腺眼症と呼ばれます。バセドウ病に伴うものはバセドウ病眼症と呼んでいます。臨床的に明らかな眼球 ...

甲状腺クリーゼを起こさないために

バセドウ病の再発を予防するには

2016/5/28

バセドウ病の再発を予防するには バセドウ病の患者さんからよく質問を受ける事項に、 「バセドウ病は再発しますか?」 という問いがあります。答えはYesです。 徐々に寛解したバセドウ病であっても、甲状腺を ...

劇症1型糖尿病の診断基準

劇症1型糖尿病

2016/5/23

劇症1型糖尿病 劇症1型糖尿病とは 劇症1型糖尿病は、ウイルス感染などを契機に、わずか数日間で膵β細胞のほぼすべてが一気に破壊され、ケトアシドーシスににまで急速に進行します。高血糖に伴う症状(口渇、多 ...

GLP-1受容体作動薬 リラグルチド

糖毒性のメカニズム

2016/5/23

糖毒性のメカニズム 糖尿病状態では高血糖自体がインスリン分泌障害やインスリン抵抗性を悪化させ、高血糖がさらに増悪するという悪循環が生じる。高血糖によるインスリン分泌やインスリン感受性の障害は糖毒性 ( ...

インスリン療法の必要性

インスリン療法が必要な患者さんにインスリン製剤を投与しないとどうなる?

2016/5/23

インスリン治療が必要な状態の患者さんのインスリン自己中断は危険 インスリンを分泌する力が落ちている患者さんのインスリン不足を補充する治療法です。 インスリン治療が必要な患者さんは、必要なインスリンを十 ...

HbA1c グリコアルブミン 違い

HbA1cから「質の良いHbA1c」の時代へ

2016/5/20

HbaA1cは低ければ低いほどよい? HbA1cは低ければ低いほど良い? 血糖コントロール指標の代表にHbA1cがあります。合併症予防のためには、HbA1c7%未満 というのがコンセンサスになっていま ...

インスリン抵抗性

インスリン抵抗性

2016/5/7

インスリン抵抗性 インスリン抵抗性 インスリン抵抗性とは、血中のインスリン濃度に見合ったインスリン作用が得られない状態を指します。すなわち同じだけ血糖を下げるのに必要なインスリン量が多い場合、インスリ ...

GLP-1受容体作動薬 リラグルチド

インスリン分泌能の低下が起こるしくみ

2016/5/6

インスリン分泌能の低下が起こるしくみ 脂肪毒性(lipotoxicity) 長期間にわたる多量の脂肪酸の存在下では、膵B細胞においてブドウ糖によるインスリン分泌が障害されることが知られています。ラット ...

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