循環器内科 |船橋の内科 | しもやま内科 | 内科、心臓病内科

cardiology

船橋市の循環器内科はお任せください。

急性心筋梗塞、狭心症、高血圧症、慢性心不全、不整脈などでお悩みの患者さんはぜひご相談ください。

しもやま内科 は、心臓の病気を治す治療(循環器内科治療)を積極的に行っています。循環器内科では心臓を中心とした血液の循環を扱います。これは生命活動には無くてはならない機能であり生命の基本といえるでしょう。心臓が一定のリズムで正常に収縮し血液を送り出している間、人間はそれを自覚することはまずありません。しかしながら、ひとたびリズムに乱れが生じれば“動悸”を感じ、十分な血液を循環できなければ、疲労感、呼吸苦を自覚し、更に重症化すれば生命を維持できなってしまうのです。

当院は食事や禁煙などの生活指導、薬物治療などを駆使し循環器疾患の予防、治療、再発の防止を行っています。近年の循環器領域の治療の進歩は目ざましいものがあります。例えば急性心筋梗塞で入院した人の死亡率は発症直後にカテーテル治療を行うことで半分に減りました。また、以前であれば心臓外科で手術治療を行わなければならなかった狭心症の多くが数日の入院で症状の改善が図れるようになっています。また反面、優れた薬剤や技術が発達すると手術に踏み切る時期の確定が難しくなっているのもまた事実です。当院では常に新しい知見と技術を取り入れ、内科的・外科的な治療の区別なく患者さんが病気を克服できるように最適な援助をしていきます。

循環器内科治療は、日本循環器学会循環器専門医 しもやま内科 にお任せください。

急性冠症候群

急性冠症候群

2019/11/11  

急性冠症候群: Acute coronary syndrome 急性冠症候群 心臓の筋肉に血液を送る血管に血液が十分行かなくなること(心筋虚血=狭心症や心筋梗塞)が急に起こり、数日~数週間のうちに事態 ...

血管周囲脂肪組織 (PVAT) と動脈硬化

2019/8/22  

動脈硬化、最近の研究ではどうなっているか。 動脈硬化は、血管が慢性的に炎症を起こすことによって起こります。 血管内皮細胞(動脈の内側を覆っている膜)が高血糖、高血圧、LDL-コレステロール、喫煙、スト ...

脈圧

脈圧( 血圧の上と下の差)が大きいのは危険です

2019/8/16  

脈圧(血圧の上と下の差のこと)が大きいのは良くないサインです。 脈圧が大きいのは、動脈硬化効果のリスクが高いことを意味します。脈圧の値ですが、正常血圧の場合、40~50前後の値を示すとされます。ある研 ...

心臓病のサインを見落とさない

心臓病のサインを見落とさないで

2019/8/8  

心臓病のサインを見落とさないで。 心臓病のサインを見落とさないで。 「これって心臓病?」 そんな症状、ありませんか? 実は危ない症状を知っておいてください。心臓病のときに現れる身体のサインと、受診しな ...

慢性心不全の治療

慢性心不全に対する薬物療法

2019/11/4  

慢性心不全に対する薬物療法のまとめ 慢性心不全の治療 ACE阻害薬は心不全に有効です。空咳の副作用があればARBを推奨されています。国内で心不全に適応のあるβ遮断薬はビソプロロール(メインテート®), ...

血圧のモーニングサージ

早朝高血圧にご注意ください

2019/5/13  

早朝高血圧にご注意ください 早朝高血圧 高血圧が動脈硬化を起こす 高血圧の患者さんは、血圧が高いです。血圧とは、血液が心臓から押し出されて血管(動脈)を通る時、血管にかかる圧力のことです。常に血管に高 ...

心不全に対する運動の効果

心不全

2019/11/4  

心不全とは 心不全とは、心臓が悪いために、息切れやむくみが起こり、だんだん悪くなり、生命を縮める病気です。 心臓における何らかの構造的・機能的な異常によって、有効な血液循環が保たれなくなる状態(浮腫、 ...

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