CPAP(シーパップ)の副作用と対処法|やめたいときの解決策

📘 要点

  • CPAPのトラブルの多くは、適切な調整で改善が期待できます
  • 鼻や喉の乾燥には、寝室の湿度50〜60%が目安です
  • マスクのクッションは、3〜6ヶ月が交換の目安です
  • 閉所感がある方は、就寝前に30分の装着練習が役立ちます
  • CPAPに慣れるまでには、一般的に2〜4週間かかります
  • 強い息苦しさや胸の痛みがあるときは、早めにご相談ください

CPAP(シーパップ)療法は睡眠時無呼吸症候群(SAS)の標準治療で、高い効果が認められておりが、導入後に「鼻が乾く」「マスクが圧迫する」「エアが漏れる」といった理由で治療を中断してしまう方も少なくありません。しかし、これらのトラブルの多くは適切な調整で改善が期待できます。国内に約940万人の潜在患者がいるSAS、治療を続けることが症状改善と合併症予防の鍵です。このページでは、CPAP治療でよくあるトラブルとその具体的な解決法を解説します。

こんな症状がある場合は受診をご検討ください

以下のような症状がある場合、CPAPの調整に加えて、別の医学的な評価が必要な可能性があります。

  • CPAP使用中に強い息苦しさや胸の痛みがある
  • 朝起きたときに激しい頭痛がある
  • 使用中に何度も目が覚めてしまい、睡眠が十分に取れない
  • 鼻血が頻繁に出る、または止血に時間がかかる

これらの症状が続く場合は、ご自身の判断で対処せず、医療機関へご相談ください。緊急の場合は119番(救急車)へのご連絡をおすすめします。

トラブル①:鼻・喉の乾燥

症状

  • 鼻の中がカサカサする
  • 喉が渇いて目が覚める
  • 鼻血が出やすくなった
  • 朝、痰がからむ

原因

CPAPは加圧された空気を送り込むため、気道の粘膜が乾燥しやすくなります。特に以下の条件が重なると乾燥が強くなることがあります。

  • 経鼻マスク使用時に口が開く(口呼吸になる)
  • 加湿器の設定が適切でない
  • 寝室が乾燥している(エアコン・暖房の使用)
  • 元々鼻炎がある

解決法

対策 具体的な方法
加湿器の活用 加温加湿器の湿度レベルを段階的に上げて調整する
フルフェイスマスクへの変更 口が開く傾向がある方は口鼻マスクに変更する
寝室の加湿 寝室用加湿器を設置し、湿度50〜60%を目標にする
鼻うがい 就寝前に生理食塩水で鼻うがいを行う
鼻用保湿ジェル マスク装着前に鼻の周りに保湿ジェルを塗布する

トラブル②:マスクの圧迫感・痕

症状

  • 朝、顔にマスクの痕が残る
  • 鼻や顎が痛い
  • 皮膚が赤くなったりかぶれたりする
  • マスクが重く感じる

対処法

  • サイズの見直し:マスクは小さすぎるより大きすぎる方が圧迫感が少ない傾向があります。ワンサイズ大きめを試すことも選択肢の一つです
  • 締め付けの調整:「エア漏れしない最小限の締め付け」が適切です。使用を続けるうちにクッションが柔らかくなり、より緩めても漏れにくくなります
  • マスクタイプの変更:鼻ピロー型(最も圧迫感が少ない)→鼻マスク型→フルフェイス型の順に試す
  • 皮膚の保護:マスクライナー(不織布パッド)の使用や装着前の保湿クリーム塗布で圧迫痕を軽減

トラブル③:エア漏れ・騒音

症状

  • マスクからエアが漏れて目が乾く
  • 「シュー」という音が気になる
  • 機器の表示で「漏れ」警告が出る

原因と解決法

原因 解決法
マスクの位置ずれ 枕を調整する(CPAP用枕の使用も検討)
サイズ不適合 サイズを測り直し、別サイズを試す
締め付け不足 ベルトを均等に締める(鼻側をやや強めに)
マスクの劣化 クッション部分の交換(3〜6ヶ月が交換目安)

トラブル④:閉所恐怖症・息苦しさ

段階的な慣らし方

  1. 昼間の装着練習:就寝前に30分ほど装着して機器に慣れる
  2. ランプアップ機能の活用:立ち上がり圧力を低く設定し、入眠後に徐々に上がる設定にする
  3. 鼻ピロー型への変更:最も装着感が少なく、閉塞感が軽減される
  4. リラックス方法の実践:装着前に深呼吸や音楽でリラックスする時間をつくる

痰が絡む・鼻血・顔に跡がつく・お腹の張り——症状別の追加対策

ここでは、乾燥・圧迫・エア漏れの章で触れきれなかった症状を取り上げます。「同じ症状が続いている」という場合は、原因が複数重なっていることが多いため、以下の観点も合わせて確認してみてください。

痰が絡むとき——後鼻漏・口呼吸・加湿の見直し

朝起きたときに痰が絡む場合、乾燥だけでなく、次のような要因が関与していることがあります。

  • 後鼻漏:鼻水が喉に流れ込む状態。鼻炎や副鼻腔炎があると起こりやすくなります
  • 口呼吸:経鼻マスク使用中に口が開くと、喉が乾燥して痰がからみやすくなります
  • 加湿不足:加温加湿器の湿度設定が低い、水タンクの水が少ない

対処としては、加温加湿器の湿度レベルを段階的に上げる、口が開く場合はフルフェイスマスクやチンストラップを検討する、鼻炎がある場合は点鼻薬などの治療を併用する、といった方法を組み合わせます。痰が長く続く場合は、呼吸器の病気が背景にないかを確認する必要があるため、ご相談ください。

鼻血が出るとき——乾燥以外に確認すること

鼻血は、鼻粘膜の乾燥で起こりやすくなります。加湿の見直し(加温加湿器・寝室の加湿)と、鼻の周りの保湿ケアで改善が期待できます。

ただし、次の場合は追加の確認が必要です。

  • 鼻血が頻繁に出る、止血に時間がかかる
  • 鼻づまりが強く、経鼻マスクで息がしづらい
  • 血液を固まりにくくする薬(抗血小板薬・抗凝固薬)を服用している

このような場合は、鼻粘膜の病気や薬の影響が関与している可能性があります。耳鼻科での診察をご検討ください。

顔にマスクの跡がつくとき——保湿剤の使い方に注意

圧迫痕は、締め付けを「エア漏れしない最小限」に調整し、マスクライナー(不織布パッド)を使うことで軽減できます。クッションが劣化している場合は交換も有効です。

保湿クリームの塗り方に注意

油分の多い保湿剤をマスクが当たる部分に塗ると、シリコンが劣化してエア漏れの原因になることがあります。塗る場合はマスクが直接当たらない部分にとどめ、装着前に拭き取ってください。

お腹が張る・げっぷやおならが増えたとき——空気嚥下(呑気症)

CPAP使用中に、お腹の張り・げっぷ・おならが増えることがあります。これは、送り込まれた空気を無意識に飲み込んでしまう「空気嚥下(呑気症・エアスワロー)」によるものです。圧設定が高い場合や、口を開けて寝ている場合、仰向けで寝ている場合に起こりやすくなります。

対策 内容
寝る向きの工夫 仰向けより横向きの方が空気を飲み込みにくいとされています。抱き枕の活用も有効です
口を閉じる工夫 口からの空気の流入を抑えるため、マスクタイプの見直しやチンストラップを検討します
圧設定の見直し 圧が高すぎると起こりやすくなります。オートCPAP(APAP)の場合は上限圧の調整で改善することがあります
呼気サポート機能 機種によっては呼気時に圧を下げる機能があり、不快感の軽減に役立ちます

お腹の張りが続くと治療を続けにくくなるため、自己判断で圧を変えず、当院にご相談ください。圧設定の確認と機器の調整を行います。

CPAPが合わない場合の選択肢

治療法 主な適応 特徴
口腔内装置(OAT) 軽症〜中等症 歯科と連携したマウスピース型。圧迫感がなく携帯に便利
体位療法 仰向けで症状が悪化する場合 横向き寝を維持する方法(専用枕やベルトを使用)
減量 肥満が関連している場合 体重の5〜10%減少で症状改善が期待できます

CPAPをやめたい・いつまで続けるか——中止を考える前に確認すること

「毎晩装着するのが負担」「出張のたびに持ち運ぶのが大変」——CPAPを続けるなかで、やめたいと感じることは少なくありません。ただし、自己判断での中止は、治療を始める前の状態に戻すことになります。中止すると無呼吸・いびき・日中の眠気が再び現れ、血圧などへの影響も治療前の状態に戻るとされています。

やめる前に確認したい3つのこと

  • ① 不快感は調整で軽減できるか——マスクの種類・サイズ、圧設定、加湿、ランプ機能(徐々に圧を上げる設定)など、見直せる点は多くあります。
  • ② 装着時間は確保できているか——使用状況のデータを確認し、寝る前の準備やマスクの慣らし方を一緒に見直します。
  • ③ 体重や症状に変化があったか——体重が大きく減少した場合は、再検査で重症度を評価し、治療の必要性を見直せることがあります。

「卒業」できる場合と、続けたほうがよい場合

治療のきっかけとなった要因が改善し、再検査で無呼吸が軽減している場合には、CPAPを離脱できることがあります。一方、AHI(無呼吸低呼吸指数)が高い方や、心臓・脳の血管の病気を合併している方では、継続が勧められます。判断は検査結果と症状をもとに、診察で行います。

中止・休止を考えたときの相談の流れ

まずは当院にご相談ください。使用状況のデータと症状を確認したうえで、機器設定の見直し・マスクの変更・生活習慣の調整などを検討します。それでも続けにくい場合は、口腔内装置や体位療法など他の選択肢も含めてご案内します。自己判断での中止は避け、診察でご相談ください。

当院のフォロー体制

CPAP治療の継続には定期的な確認と調整が重要です。当院では導入後2週間・1ヶ月・3ヶ月、以後3〜6ヶ月ごとにフォローアップを行い、使用データを確認しながら圧設定やマスクの調整をサポートします。対面で丁寧に調整を行うことで、治療の継続率向上を目指しています。

当院ではオンライン診療によるSAS外来は行っておりません。マスクの適合確認や圧調整を対面で確実に行うことが、治療の継続と安全性に直結すると考えるからです。

マスク・消耗品の交換時期とお手入れ——長く使うための管理

CPAPのマスクやチューブは消耗品です。毎晩使ううちにシリコンが劣化し、エア漏れや皮膚トラブルの原因になります。見た目には分かりにくいため、交換の目安を知っておくことが大切です。

交換の目安

部品 交換の目安 劣化のサイン
マスクのクッション 3〜6か月 シリコンの硬化・白濁・ベタつき、エア漏れの増加、皮膚のかぶれ
マスク本体・ヘッドギア 6〜12か月 ストラップの伸び、面ファスナーの効きが悪くなる、フレームのひび
チューブ(ホース) 6〜12か月 ひび割れ、内側の白い粉状の変化、接続部のゆるみ
加湿器の水タンク 6〜12か月 白いスケール(水あか)の付着、ひび、水漏れ
エアフィルター 1〜6か月(機種・環境による) 変色、ほこりのつまり

交換の間隔はメーカーやレンタル契約によって異なります。保険診療でレンタルしている場合、マスク・チューブなどの消耗品の交換費用は月々の費用に含まれていることが一般的です。実際の交換時期は、レンタル業者または当院にご確認ください。

互換品の自己購入はおすすめしません

インターネットで販売されている非純正のマスクやチューブは、規格や密閉性が適合しないことがあります。エア漏れや圧の異常、皮膚トラブルの原因になり得るため、純正品をレンタル業者・当院経由で入手してください。

日々のお手入れ

洗い方の手順、洗ってはいけない部品、ぬめり・白い水あか・においの対処はCPAPのお手入れ・洗浄で詳しく解説しています。

頻度 内容
毎日 マスクのクッションを中性洗剤でやさしく洗い、ぬるま湯で十分にすすいで陰干しする(直射日光と高温は避ける)
毎日 加湿器の水は毎日交換する(水道水で問題ありません)
週1回 チューブと水タンクを洗浄し、よく乾燥させる
月1回 エアフィルターの状態を確認する(水洗いの可否は機種によります)

洗った後は完全に乾かしてから装着してください。濡れたまま装着すると、皮膚のかぶれや雑菌の繁殖につながることがあります。

「そろそろ交換かな」と感じたら

  • エア漏れが増えた、使用時の音が大きくなった
  • マスクの跡や皮膚の赤みが取れにくくなった
  • 使用データで漏れ(リーク)の値が悪化している
  • 洗ってもにおいが残る、変色している

これらに当てはまる場合は交換のタイミングです。エア漏れは治療効果の低下だけでなく、目や皮膚のトラブルにもつながります。当院の診察時にマスクの適合を見直し、サイズやタイプの変更も含めてご提案します。

当院ではオンライン診療によるSAS外来は行っておりません。マスクの適合確認や圧調整を対面で確実に行うことが、治療の継続と安全性に直結すると考えるからです。

よくあるご質問

Q. CPAPをやめたいですが、途中で止めても大丈夫ですか?

自己判断での中断はおすすめできません。治療を中断すると無呼吸による低酸素状態が戻り、高血圧や心臓への負担が再び生じる可能性があります。どうしても続けられない場合は、一度ご相談いただき、マスクの調整や代替治療への切り替えを検討することをおすすめします。

Q. CPAPが不快で寝られません。どのくらいで慣れますか?

一般的に2〜4週間の慣らし期間が必要です。最初の1週間は特に違和感が強く感じられますが、毎日少しずつ装着時間を延ばすことで、多くの方は徐々に慣れていきます。1ヶ月経っても不快感が続く場合は、マスクタイプの変更や圧力設定の調整が可能ですので、お早めにご相談ください。

Q. 鼻や喉の乾燥がひどくて鼻血が出ました。どう対処すればよいですか?

まずはCPAP本体の加湿器設定を確認し、湿度レベルを上げてみてください。寝室用加湿器の設置も効果的です。経鼻マスクを使用している場合は、フルフェイスマスクに変更することで口呼吸による乾燥を防げます。鼻血が続く場合は一度使用を休止し、耳鼻科の受診をおすすめします。

Q. エア漏れがひどくて眠れません。どうすればいいですか?

ベルトを均等に締め直し、マスクの位置を確認してください。横向き寝の際に漏れる場合は、CPAP専用の枕を使用すると改善することがあります。クッションは3〜6ヶ月を目安に交換が必要です。

Q. マスクをつけると閉所恐怖感があり息苦しいです。

就寝前に昼間30分ほど装着して過ごす「昼間練習」から始めることをおすすめします。ランプアップ機能(徐々に加圧)を活用すると圧迫感が軽減されます。マスクも鼻ピロー型など最も小さいタイプに変更することで閉塞感が和らぎます。

Q. オンラインでCPAPのトラブル相談はできますか?

当院ではオンライン診療によるSAS外来は行っておりません。マスクの適合確認や圧調整は対面で行う必要があるためです。お困りの際は、お電話でご予約の上、ご来院ください。

Q. CPAPを使うと朝、痰が絡みます。どうすれば改善しますか?

乾燥に加えて、後鼻漏(鼻水が喉に流れる)や鼻炎、口呼吸が関与していることがあります。加温加湿器の湿度を上げる、口が開く場合はフルフェイスマスクやチンストラップを検討する、鼻炎の治療を併用するといった方法を組み合わせます。長く続く場合は呼吸器の病気が背景にないかの確認が必要ですので、診察時にご相談ください。

Q. マスクのせいで顔に跡がつくのですが、保湿クリームを塗ってもいいですか?

保湿ケアは皮膚の保護に役立ちますが、油分の多い保湿剤をマスクが当たる部分に塗ると、シリコンが劣化してエア漏れの原因になることがあります。塗る場合はマスクが直接当たらない部分にとどめ、装着前に拭き取ってください。締め付けを緩める、マスクライナーを使う、クッションを交換するといった方法も合わせてご検討ください。

Q. CPAPを使い始めてからお腹が張ります。大丈夫でしょうか?

送り込まれた空気を無意識に飲み込む「空気嚥下(呑気症)」が原因と考えられます。圧設定が高いとき、口を開けて寝ているとき、仰向けで寝ているときに起こりやすくなります。横向きで寝る、口を閉じる工夫をする、圧設定を見直すことで改善が期待できます。自己判断で圧を変えず、当院にご相談ください。

Q. CPAPのマスクはどのくらいの頻度で交換すればいいですか?

マスクのクッションは3〜6か月、マスク本体やチューブは6〜12か月が一般的な目安です。ただし交換の間隔は機種やレンタル契約によって異なります。保険診療でレンタルしている場合、消耗品の交換費用は月額に含まれていることが一般的です。見た目に問題がなくても、シリコンの硬化やエア漏れの増加があれば交換のタイミングですので、診察時にご相談ください。

Q. 交換が必要なサインはありますか?

エア漏れが増えた、使用時の音が大きくなった、マスクの跡や皮膚の赤みが取れにくくなった、洗ってもにおいや変色が残る、使用データで漏れの値が悪化した——このような場合は交換をおすすめします。マスクの劣化は見た目では分かりにくいため、感触と使用データの両方で判断するのが確実です。交換はレンタル業者を通じて行い、圧設定やサイズの見直しは当院で対応します。

Q. CPAPをやめたら、どうなりますか?

治療をやめると、無呼吸・いびき・日中の眠気が再び現れ、血圧などへの影響も治療前の状態に戻るとされています。やめたいと感じる理由の多く(マスクの不快感・乾燥・持ち運びの負担など)は、マスクの変更や設定の見直しで軽減できることがあります。中止を決める前に、一度ご相談ください。

Q. CPAPはいつまで続けなければいけませんか?

一律に「この期間」と決まっているものではなく、検査結果・症状・体重などの変化によって判断します。体重が大きく減少した方などは、再検査のうえで離脱できる場合があります。自己判断での中止は避け、定期的な評価を受けることをおすすめします。

まとめ:CPAPのトラブルは「調整のサイン」

CPAP治療で不快感があっても、それは治療が合っていないということではなく、調整が必要なサインです。適切な対処により、多くの方が快適に使用できるようになります。お困りの際は、一度ご相談ください。

☎ 予約・お問い合わせ:047-467-5500

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このページの監修・出典

監修・執筆:しもやま内科 院長(日本内科学会 総合内科専門医/日本糖尿病学会 糖尿病専門医・指導医/日本循環器学会 循環器専門医/日本甲状腺学会 甲状腺専門医/日本老年医学会 老年科専門医・指導医)

主な参考資料:

  • 日本睡眠学会「睡眠薬の適正な使用と休薬のための診療ガイドライン」/内山真 編「睡眠障害の対応と治療ガイドライン 第3版」(じほう、2019)
  • 厚生労働省 診療報酬点数表・診療報酬改定通知(在宅持続陽圧呼吸療法関係)
  • 厚生労働省 睡眠時無呼吸症候群に関する情報
  • 日本呼吸器学会・日本循環器学会・日本糖尿病学会・日本甲状腺学会の診療ガイドライン

作成・更新:2026年10月4日|このページは一般的な医学情報の提供を目的としたもので、診断・治療方針は診察に基づいて判断します。

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最終更新日:2026-10-04

👨‍⚕️ この記事の監修医師

下山 立志(しもやま たつし)
しもやま内科 院長
日本内科学会 総合内科専門医
日本糖尿病学会 糖尿病専門医・指導医
日本循環器学会 循環器専門医
日本老年医学会 老年科専門医・指導医
日本甲状腺学会 甲状腺専門医
糖尿病、甲状腺、副腎など内分泌疾患の診療に長年従事し、地域密着型の総合内科医として診療を行っています。

27/03/2026