感染性胃腸炎・食中毒

感染性胃腸炎・食中毒の診療

しもやま内科では、感染性胃腸炎や食中毒などの消化器症状の診療を行っています。嘔吐や下痢、腹痛でお困りの方は、お気軽にご相談ください。

よくある症状

  • 嘔吐
  • 下痢(水様便・泥状便)
  • 腹痛・腹部不快感
  • 発熱
  • 全身のだるさ
  • 食欲不振

原因となる病原体

  • ノロウイルス
  • ロタウイルス
  • サルモネラ菌
  • カンピロバクター
  • 大腸菌(O-157など)
  • 食べ物のアレルギー

受診の目安

以下の場合は、早めに受診してください。

  • 激しい嘔吐や下痢が続く
  • 便に血が混じる、または黒い便が出る
  • 腹痛が強く、薬でも収まらない
  • 高熱が続く
  • 水分が摂れない(嘔吐で何も飲めない)

自宅での対処法

  • 嘔吐が収まるまでは飲食を控える
  • 症状が軽くなったら、水分やお粥などを少しずつ摂る
  • 経口補水液や市販の整腸剤の使用
  • 無理に固形物を食べない

注意喚起

以下の症状がある場合は、すぐにお電話(047-467-5500)でご連絡いただくか、救急外来(119番)へご相談ください

  • 激しい嘔吐で水分が摂れない
  • 意識障害がある
  • 便に大量の血が混じる
  • 激しい腹痛で身動きが取れない

最終更新日:2026-07-10

👨‍⚕️ この記事の監修医師

下山 立志(しもやま たつし)
しもやま内科 院長
日本内科学会 総合内科専門医
日本糖尿病学会 糖尿病専門医・指導医
日本循環器学会 循環器専門医
日本老年医学会 老年科専門医・指導医
日本甲状腺学会 甲状腺専門医
糖尿病、甲状腺、副腎など内分泌疾患の診療に長年従事し、地域密着型の総合内科医として診療を行っています。