糖尿病内科

劇症1型糖尿病

投稿日:23/05/2016 更新日:

劇症1型糖尿病

劇症1型糖尿病は、ウイルス感染などを契機に、わずか数日間で膵β細胞のほぼすべてが一気に破壊され、ケトアシドーシスににまで急速に進行する。高血糖に伴う症状(口渇、多飲、多尿など)が出現してから数日(平均4日間)のうちにインスリン治療をしなければ生命に関わる状態になる。前駆症状として感冒様症状や腹部症状を70%以上の症例に随伴する。

劇症1型糖尿病のスクリーニング基準

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劇症1型糖尿病の診断基準

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劇症1型糖尿病の疫学

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