橋本病 vs バセドウ病|違い・見分け方・治療|しもやま内科 船橋市

橋本病とバセドウ病の違い

橋本病とバセドウ病はどちらも甲状腺の自己免疫疾患ですが、全く異なる病気です。症状・検査・治療法の違いを、船橋市の甲状腺専門医が解説します。

簡単な比較

項目 橋本病 バセドウ病
別名 慢性甲状腺炎 Basedow病、甲状腺機能亢進症
甲状腺機能 低下(機能低下症) 亢進(機能亢進症)
主な症状 疲れ、眠気、体重増加 動悸、多汗、体重減少
眼球症状 なし 眼症あり(突眼)

症状の違い

橋本病の症状

  • 疲れやすい、眠気
  • 体重増加
  • 寒がり
  • 便秘
  • 肌荒れ

バセドウ病の症状

  • 動悸、息切れ
  • 多汗、熱がこもりやすい
  • 体重減少
  • 手の震え
  • 眼球突出(眼症)

当院での診療

日本甲状腺学会認定専門医が、エコー検査・血液検査で正確な診断を行い、適切な治療を開始します。

診療時間・予約

月・火・木・金 9:00~12:00/14:45~17:30、土 9:00~12:00(水日祝休診)

住所:千葉県船橋市芝山4-33-5

電話:047-467-5500