「健診で甲状腺に引っかかったけど、何を調べればいいかわからない」——そんな方、多いです。北習志野エリアにお住まいなら、当院まで徒歩15分、バスなら5分です。甲状腺の検査から治療まで、専門医がまとめて診ます。
甲状腺って何を調べるの?
甲状腺の検査といっても、ひとつじゃありません。当院では以下の検査を、必要に応じて組み合わせます。
- 甲状腺エコー(超音波) ——のどの外側からプローブを当てて、甲状腺の形や大きさ、血流、結節(しこり)の有無を調べます。痛みも被曝もなく、15分ほどで終わります。
- 血液検査 ——TSH・FT3・FT4(甲状腺ホルモン)、抗TPO抗体・抗Tg抗体・TRAb抗体(自己抗体)。これで「機能が亢進しているのか、低下しているのか」がわかります。
- TI-RADS評価 ——結節が見つかった場合、悪性の確率をスコア化する国際基準です。「良性っぽいから経過観察」か「要精査(FNA)」かの判断材料に。
- 穿刺吸引細胞診(FNA) ——必要な場合のみ。細い針で細胞を採取して、良性か悪性かを調べます。外来で5分程度。麻酔の注射をするので、痛みはほとんどありません。
当院では年間480件以上の甲状腺検査を行っています。「検査だけで終わり」ではなく、その後の治療方針まで一貫して担当できるのが強みです。
アクセス
北習志野駅(新京成線・東葉高速線)から徒歩15分。バスなら「芝山」下車徒歩1分。駐車場7台完備(無料)。
診療時間
月・火・木・金 9:00〜12:00 / 14:45〜17:30 土 9:00〜12:00(水・日・祝休診)
関連ページ: 甲状腺トップ|甲状腺血液検査の見方|TI-RADS評価とは