「先生、最近ポンプがよく鳴るんです。血糖が下がってるって警告が出るんですが……」——先日、40代の1型糖尿病患者さんが困った顔で相談されました。実は、これは従来型のインスリンポンプなら「低血糖アラーム」が正しい反応ですが、次世代の「センサー付きインスリンポンプ(SAP)」なら、下がる前に自動でインスリンを減らしてくれるんです。MiniMed 780GなどのSAP導入で、もうあの突然の低血糖の怖さから解放されるかもしれません。
しもやま内科では、1型糖尿病の患者さんに対してCSII(インスリンポンプ)治療に加え、CGMと連携したSAP(センサー付きインスリンポンプ療法)にも対応しています。最新機種MiniMed 780Gのオートモードによる血糖調整も可能です。
🔍 要点まとめ
- CSII(持続皮下インスリン注入)に加え、SAP療法に対応
- CGMセンサーでリアルタイム血糖測定 → ポンプに送信
- 血糖値の傾向(上昇・下降・安定)を画面表示
- MiniMed 780G のオートモードで自動的にインスリン量を調整
- 船橋市でSAP治療に対応できる内科クリニック

しもやま内科はSAP対応可能です
しもやま内科では、1型糖尿病の患者さんを対象に、通常のインスリンポンプ
CSII(持続皮下インスリン注入療法)
に加えて、
SAP(Sensor Augmented Pump:センサー付きインスリンポンプ療法)にも対応しています。
SAPとは
SAPは、CGM(持続血糖モニタリング)機能が付いたインスリンポンプ療法です。CGMセンサーで血糖値をリアルタイムに測定し、その情報をインスリンポンプに送信します。
インスリンポンプの画面に血糖値が表示され、表示中の血糖値が
上昇中なのか、低下中なのか、安定しているのかがわかります。その時の血糖値や傾向に応じたインスリン注入量の微調整が可能です。
血糖値の自動調整が可能なオートモードを搭載した
メドトロニック MiniMed 780G
にも対応可能です。ご興味のある方はお問い合わせください。