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【健診予約 満枠のお知らせ】

2025/10/12  

【健診予約 満枠のお知らせ】 今年度(〜2026年2月)の健診予約は定員に達したため、新規のご予約を承れません。 ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

インフルエンザワクチン・新型コロナワクチン接種のご案内

2026/1/9  

10月2日(木)よりインフルエンザワクチン・新型コロナワクチンの接種を開始いたします。 インフルエンザワクチン 【費用】①定期接種(公費助成あり):お住まいの自治体によって異なります。船橋市在住の方は …

妊活・不妊治療前のTSH最適化:検査用紙(TSH/FT4/TPOAbのチェック)、採血管、カレンダー、甲状腺アイコン、錠剤ブリスターが並ぶ具体的イメージ|しもやま内科

妊活・不妊治療前のTSH|目標値・治療の考え方・実務フロー|しもやま内科 301

2025/11/27  

🔊 このページの要点 妊活・不妊治療前はTSH(甲状腺刺激ホルモン)を確認し、必要に応じて最適化します。一般に既往の甲状腺機能低下症の方はTSHを2.5未満に保つことが一つの目安です。 …

妊娠・授乳期のレボチロキシン(チラーヂン)内服を想起させる抽象的な医療イラスト(青基調)|しもやま内科

妊娠・授乳期のレボチロキシン(チラーヂン)内服ガイド|用量調整・飲み方・相互作用

2025/9/23  

🔊 このページの要点 妊娠・授乳期のレボチロキシン(チラーヂン)は原則継続可能です。妊娠判明時に一時的な増量が必要となることがあり、TSHを確認しながら4〜6週ごとに用量を調整します。 …

PCOSと甲状腺の関連

PCOSと甲状腺の関連|不妊治療前に確認したい検査を専門医が解説

2025/9/22  

🔊 このページの要点 PCOSと甲状腺機能は不妊や妊娠経過に影響することがあります。妊娠前にTSH・甲状腺抗体・FT4、必要に応じて甲状腺エコーを確認し、ガイドラインに沿って管理します …

妊娠期の抗甲状腺薬:メルカゾール(MMI)とプロパジール(PTU)の使い分け|しもやま内科

妊娠期の抗甲状腺薬の選び方|メルカゾール(MMI)とチウラジール(PTU)

2025/9/21  

妊娠期の抗甲状腺薬(MMI/PTU)の使い分け|しもやま内科 🔊 このページの要点 妊娠初期はPTUを第一選択、妊娠中期以降はMMIへ戻すのが基本。最小有効量でFT4を上限〜やや高めに …

橋本病と妊娠中のチラーヂン調整|薬の量は増やすの?専門医が解説

橋本病と妊娠中のチラーヂン調整|薬の量は増えるの?専門医がわかりやすく解説

2025/9/21  

妊娠中に「チラーヂン(一般名:レボチロキシン)の量は増えるのですか?」と心配される方は少なくありません。 妊娠すると血液量が増え、赤ちゃんの発育にも母体の甲状腺ホルモンが必要になるため、薬の量を調整す …

バセドウ病がある妊娠中の方に対して、TRAbを含む甲状腺管理を専門医が説明しているイメージ

バセドウ病と妊娠|TRAb再検はいつ?胎児への影響・薬の切替と管理ポイント|しもやま内科(船橋市)

2026/1/21  

🔊 このページの要点 バセドウ病があっても、妊娠・出産は適切な管理で十分に可能です。 重要なのは、妊活期から産後までの各段階で甲状腺ホルモンとTRAb(TSH受容体抗体)を計画的に確認 …

妊娠中のTSH目標とフォロー間隔について、医師が妊婦さんに説明しているイメージ

妊娠中のTSH目標はいくつ?|初期2.5・中期3.0・後期3.5の考え方と再検タイミング

2026/1/21  

要点まとめ 妊娠中はホルモン動態が変化し、非妊娠時とはTSHの目安が異なります。 当院の管理目安:初期≤2.5 / 中期≤3.0 / 後期≤3.5(mIU/L)を目安に、2–4週ごと(安定後6–8週) …

PCOSの方の妊娠期における流産・妊娠糖尿病・甲状腺機能の管理を、安心感のある医療イラストで表現したアイキャッチ画像(しもやま内科)

PCOSで妊娠したら何に注意?|流産・妊娠糖尿病・甲状腺の管理を専門医が解説

2026/1/17  

🔎 要点まとめ PCOSの方は妊娠後、流産や妊娠糖尿病などのリスクが指摘されることがありますが、適切な管理で多くは安全に経過します。 妊娠初期はhCGの影響でTSHが低く出ることがあり …