健診の数値だけで慌てる必要はありません。しもやま内科では内科専門医が丁寧に評価し、必要に応じて当日検査も対応します。
📞 047-467-5500 でご相談ください
🔊 このページの要点
健診で「腎機能が少し悪い」と言われても、あわてる必要はありません。
eGFRが60台でも、クレアチニンや尿検査の結果を合わせて評価すると直ちに腎臓病とは限らないケースが多くあります。
まずは再確認と生活習慣の見直しから進めましょう。
「腎機能が少し悪い」と言われて
不安になっていませんか?
健診の数値は「要注意」の合図であって、確定診断ではありません。
eGFR60・クレアチニン高めでも、再検査と生活習慣の見直しで改善できるケースが多くあります。
まずは、しもやま内科の内科専門医にご相談ください。
月・火・木・金 9:00-12:00 / 14:45-17:30 土 9:00-12:00(水・日・祝休診)
eGFR60って深刻?
健診で「eGFRが60台」と言われて、腎臓病かもしれないと不安に
クレアチニンが高め
採血結果のクレアチニン値が基準値を少し超えていて気になる
再検査が必要?
「また検査してください」と言われたが、何科に行けばいいか分からない
食事をどう変えたら?
塩分はどれくらい減らせばいい?タンパク質は?具体的に知りたい
運動して大丈夫?
腎機能が悪いから激しい運動は避けたほうがいい?逆に運動で改善する?
透析になるの?
「腎臓が悪い=透析」と思い込んで、将来が不安で夜も眠れない
eGFR60・クレアチニン高めで不安ですか?
内科専門医が丁寧に評価します
船橋市芝山|採血・尿検査・必要時腎エコー対応
電話1本で簡単予約
受付時間内にお電話ください
🪺 「腎機能が少し悪い」と言われて不安な方へ
健康診断で「腎機能が少し悪いですね」と言われる背景には、
血清クレアチニン(Cr)や推算糸球体濾過量(eGFR)が基準からやや外れていた事実があります。
ただし、1回の数値だけでは確定診断はできません。体格や年齢、脱水、採血のタイミングなども影響します。
💡 「少し悪い」とは具体的に?
健診の所見は「病気の確定」ではなく、要注意項目の抽出が目的です。
eGFRが60前後でも、尿所見(尿たんぱく・潜血)や血圧・血糖が安定していれば、経過観察の対象となることが少なくありません。
📊 クレアチニンとeGFRは何を示す?
- クレアチニン(Cr):筋肉の代謝産物。筋肉量が多いと高めに出ます。
- eGFR:年齢・性別・Cr値から腎臓のろ過機能を推定した指標です。
例:40歳女性でCr 0.8、eGFR約60 は臨床で比較的よく見られる範囲です。
尿たんぱく陰性・血圧安定なら、まずは継続観察で十分な場合があります。
🧠 なぜ「Cr高値」が怖く感じるのか?
検査票の「H(高値)」表示は不安をあおりがちですが、病気の確定ではありません。
健診はスクリーニング(ふるい分け)であり、再検査と総合評価が次の一歩です。
🔍 腎臓専門医の受診が必要な目安
- 尿たんぱく陽性(特に持続する場合)
- 血尿が持続する
- eGFRが45未満に低下している
- 腎エコーで構造的な異常を指摘された
しもやま内科では、必要に応じて船橋市立医療センター 腎臓内科と連携し、専門的な検査・加療にスムーズに繋げます。
当院で採血・尿検査・腎エコーを行い、状況に応じて専門医紹介も行っています。
🌱 軽度の変化は生活習慣の見直しから
- 減塩:1日6g未満を目安に。外食・加工品は表示を確認。
- 水分補給:1日1.2〜1.5Lを目安(心不全・腎不全治療中の方は個別調整)。
- 有酸素運動:可能な範囲で継続。体重・血圧の安定に寄与します。
Crが0.8程度で、尿たんぱく陰性・血圧安定なら、「怖がりすぎず、定期的な確認」が基本方針です。
🔎 尿Na/K比(尿ナトカリ比)で減塩を“見える化”
食塩とカリウムのバランスを 尿Na/K比 で手軽に数値化し、改善効果をフォローできます。
目標は2未満(まずは4未満を現実的な目安に)。
❓ よくあるご質問(FAQ)
eGFRが60と言われましたが、腎臓が悪いのでしょうか?
eGFR60前後は「軽度の腎機能低下」とされることがありますが、体格や脱水で一時的に下がることもあります。直ちに深刻とは限らず、継続的なフォローが大切です。
eGFR60だと腎不全や透析の心配はありますか?
eGFR60台(CKDステージ2〜3a相当)は多くの方で安定します。定期検査と生活習慣の見直しで進行リスクは抑えられることが少なくありません。
クレアチニンは正常なのにeGFRが低いのはなぜですか?
eGFRは年齢・性別・体格を加味して算出されます。高齢の方や筋肉量が少ない方では、クレアチニンが正常でもeGFRが低めに出ることがあります。
健診で少し低めと言われただけでも受診した方がよいですか?
まずはかかりつけ医で再評価を受けることをおすすめします。必要に応じて採血・尿検査や腎エコー、専門医紹介まで当院でサポートします。
しもやま内科で受診する場合の流れは?
お電話(047-467-5500)で「健診でeGFR60・クレアチニン高めを指摘された」とお伝えください。
内科専門医が採血・尿検査を行い、必要に応じて腎エコーなどを当日実施します。結果に応じて生活指導や専門医連携も行います。
🏥 船橋市での腎機能チェック・ご相談
しもやま内科では、血液・尿検査による腎機能評価、生活指導、必要時の専門医連携まで一貫して対応します。
まずはお気軽にご相談ください。
しもやま内科での腎機能評価の流れ
電話で予約
047-467-5500へ。
健診結果のこと、症状をお聞きします
採血・尿検査
当日検査も対応。
eGFR・クレアチニン・尿蛋白等を確認
結果を丁寧に説明
「健診の数値はこういう意味です」と、わかりやすく解説
生活習慣の指導
減塩・適度な運動・水分摂取など、具体的なアドバイスを提供
まずはお電話でご相談ください
健診の結果が気になる、腎機能のことで不安――
一人で悩まず、まずは内科専門医にご相談ください。
高根木戸駅・飯山満駅 各徒歩15分
駐車場7台
👨⚕️ この記事の監修医師
しもやま内科 院長
日本内科学会 総合内科専門医
日本糖尿病学会 糖尿病専門医・指導医
日本循環器学会 循環器専門医
日本老年医学会 老年科専門医・指導医
日本甲状腺学会 甲状腺専門医
糖尿病、甲状腺、副腎など内分泌疾患の診療に長年従事し、地域密着型の総合内科医として診療を行っています。