船橋の頭痛専門外来 | しもやま内科
頭痛でお悩みの方へ。日本内科学会総合内科専門医である院長の下山立志が、原因をしっかり調べたうえで適切な治療を行っています。
頭痛は「ただ我慢するもの」「痛み止めを飲めばいい」というものではありません。緊張型頭痛、片頭痛、慢性頭痛など種類によって治療法が大きく異なり、放置すると生活の質が大きく低下します。当院では原因の精査を重視し、一人ひとりに合った治療をご提案します。
しもやま内科の頭痛診療の特徴
- 日本内科学会総合内科専門医による包括的な診療
- 必要に応じた頭部CT、MRI、頸動脈エコー、心電図などの精密検査
- 緊張型頭痛、片頭痛、群発頭痛、二次性頭痛の鑑別診断
- 生活習慣指導と薬物療法のバランスの取れた治療
- 慢性頭痛で苦しむ患者さまの長期的なサポート
よくある症状
- 頭全体や後頭部を締め付けられるような痛み(緊張型頭痛)
- 片側がズキズキする痛み、吐き気、光や音に敏感になる(片頭痛)
- 肩こりや首のこわばりを伴う頭痛
- 朝起きたときの頭痛
- 慢性化して毎日のように頭痛が続く
受診の目安
以下の場合は早めの受診をおすすめします:
- 市販の痛み止めが効きにくい、または効きが悪くなってきた
- 頭痛の頻度や強さが増している
- めまい、吐き気、視界の異常を伴う
- 突然の今までに経験したことのない激しい頭痛
特に注意が必要な頭痛:今まで経験したことのない突然の激しい痛み、意識障害や手足のしびれを伴う場合は、すぐに047-467-5500へお電話いただくか、救急医療機関を受診してください。
よくあるご質問(FAQ)
Q. 緊張型頭痛と片頭痛はどう違うのですか?
A. 緊張型頭痛は頭全体を締め付けられるような痛みで、肩こりやストレスが関連することが多いです。片頭痛は片側がズキズキし、吐き気や光過敏を伴うことが特徴です。正確な鑑別が治療方針を決める上で重要です。
Q. 毎日のように頭痛がします。生活で気をつけることは?
A. 規則正しい睡眠、適度な運動、ストレス管理、デスクワーク時の姿勢改善がとても重要です。当院では痛み止めだけに頼らない、生活習慣を含めた総合的な指導を行っています。
Q. 頭痛の検査は必要ですか?
A. すべての頭痛で必要というわけではありません。症状の特徴や経過を伺った上で、頭部CT、MRI、頸動脈エコー、心電図などの検査を適切に選択します。
Q. 痛み止めを常用していますが大丈夫ですか?
A. 痛み止めの飲み過ぎは「薬剤 overuse 頭痛( medication overuse headache )」を招くことがあります。当院では依存を減らし、根本的な治療に移行するためのサポートも行っています。
Q. 頭痛と関係する他の病気が隠れていることはありますか?
A. あります。高血圧、甲状腺機能異常、睡眠時無呼吸症候群などが頭痛の背景にあるケースは少なくありません。当院では内科全般の知識を活かして総合的に調べます。
Q. 初めて受診するのですが、何を持っていけばいいですか?
A. マイナンバーカード、お薬手帳(現在飲んでいる薬が分かるもの)、可能であればこれまでの頭痛の記録(いつ・どのくらいの強さ・何がきっかけか)をお持ちください。
ご来院について
所在地:〒274-0816 千葉県船橋市芝山4-33-5
電話:047-467-5500
アクセス:高根木戸駅・飯山満駅より徒歩15分、無料駐車場7台完備
頭痛の症状は人それぞれです。
「こんなことで受診していいのだろうか」と迷わず、お気軽にご相談ください。
最終更新日:2026-07-14
👨⚕️ この記事の監修医師
下山 立志(しもやま たつし)
しもやま内科 院長
日本内科学会 総合内科専門医
日本糖尿病学会 糖尿病専門医・指導医
日本循環器学会 循環器専門医
日本老年医学会 老年科専門医・指導医
日本甲状腺学会 甲状腺専門医
糖尿病、甲状腺、副腎など内分泌疾患の診療に長年従事し、地域密着型の総合内科医として診療を行っています。