糖尿病内科 |船橋の内科 | しもやま内科クリニック

SGLT2阻害薬とDPP-4阻害薬の併用

SGLT2阻害薬とDPP-4阻害薬の併用

2017/5/1  

SGLT2阻害薬とDPP-4阻害薬の併用 SGLT2阻害薬とDPP-4阻害薬の併用 DPP-4阻害薬やGLP-1受容体作動薬との組み合わせや、速効型インスリン分泌促進薬との組み合わせが望ましい 低血糖 ...

オプジーボ 劇症1型糖尿病

オプジーボなど免疫チェックポイント阻害薬の使用で1型糖尿病が惹起される

2017/4/25  

免疫チェックポイント阻害薬の使用で1型糖尿病が惹起される オプジーボ 劇症1型糖尿病 免疫チェックポイント阻害薬、特に抗PD-1抗体薬を投与後に1型糖尿病を発症したという報告が内外から相次いでいます。 ...

糖尿病患者用IDカード

低血糖時の対応

2016/7/20  

低血糖を起こしてしまったら 低血糖の対処法を知ってください。 御自身で経口摂取ができる場合 昏睡まで至らないような通常の低血糖症状の場合、ブドウ糖を経口摂取することで安全に回復します。いちどに20gは ...

緩徐進行1型糖尿病の診断基準(2012)

緩徐進行1型糖尿病

2016/5/28  

緩徐進行1型糖尿病 SPIDDM 2型糖尿病のように始まり、だんだん1型糖尿病の姿が明らかに。 SPIDDM (Slowly Progressive Insulin-dependent (Type 1 ...

GLP-1受容体作動薬 リラグルチド

インクレチンとは(GLP-1とGIP)

2016/5/28  

インクレチンとは インクレチンは消化管に存在するインスリン分泌に関連する因子で、GIP(Gastric Inhibitory Polypeptide)とGLP-1(Glucagon-Like Pept ...

劇症1型糖尿病の診断基準

劇症1型糖尿病

2016/5/23  

劇症1型糖尿病 劇症1型糖尿病とは 劇症1型糖尿病は、ウイルス感染などを契機に、わずか数日間で膵β細胞のほぼすべてが一気に破壊され、ケトアシドーシスににまで急速に進行します。高血糖に伴う症状(口渇、多 ...

GLP-1受容体作動薬 リラグルチド

糖毒性のメカニズム

2016/5/23  

糖毒性のメカニズム 糖尿病状態では高血糖自体がインスリン分泌障害やインスリン抵抗性を悪化させ、高血糖がさらに増悪するという悪循環が生じる。高血糖によるインスリン分泌やインスリン感受性の障害は糖毒性 ( ...

インスリン依存性状態

インスリン療法が必要な患者さんにインスリン製剤を投与しないとどうなる?

2016/5/23  

インスリン治療が必要な状態の患者さんのインスリン自己中断は危険 インスリン注射が生命維持に不可欠な状態を、インスリン依存状態といいます。 インスリン依存状態の方がインスリンを中止してしまうと、 インス ...

HbA1c グリコアルブミン 違い

HbA1cから「質の良いHbA1c」の時代へ

2016/5/20  

HbaA1cは低ければ低いほどよい? HbA1cは低いほうがよい? 血糖コントロール指標の代表にHbA1cがあります。合併症予防のためには、HbA1c7%未満 というのがコンセンサスになっています。 ...

インスリン抵抗性

インスリン抵抗性

2016/5/7  

インスリン抵抗性 インスリン抵抗性 インスリン抵抗性とは、血中のインスリン濃度に見合ったインスリン作用が得られない状態を指します。すなわち同じだけ血糖を下げるのに必要なインスリン量が多い場合、インスリ ...

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