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糖尿病治療を受けましょう

糖尿病患者さんの入院・通院治療者数が増加

2019/6/3  

糖尿病患者さんの入院・通院治療者数が増加 厚生労働省が「2017年患者調査の概況」を発表しました。糖尿病患者数は、前回調査(2014年)から12万3,000人増えて、過去最多の328万9,000人にな ...

甲状腺クリーゼ

甲状腺クリーゼ

2019/4/18    

甲状腺クリーゼ 甲状腺クリーゼ 甲状腺クリーゼとは、生命の危険のあるような重篤な甲状腺中毒状態(=バセドウ病などの甲状腺ホルモンが多すぎる状態)のことです。 十分な治療を行なっていない甲状腺機能亢進症 ...

糖尿病性神経障害

治療後有痛性神経障害

2021/12/23  

治療後有痛性神経障害 糖尿病性神経障害 もともと血糖がコントロールが悪かった糖尿病患者さんに対し、急速な血糖コントロールの改善を行った後(2-3ヶ月後くらいが多いです)に現れる痛みを伴う神経障害を治療 ...

インスリンポンプ療法

1型糖尿病: きめ細やかな治療が必要

2020/6/16    

1型糖尿病の患者さんへ インスリンポンプ療法 1型糖尿病の患者さんは、インスリンというホルモンの分泌が少なくなっています。1型糖尿病であっても、良好な血糖コントロールを継続することで糖尿病合併症の進行 ...

pheochromocytoma

褐色細胞腫

2021/1/4  

褐色細胞腫とは pheochromocytoma 褐色細胞腫とは、腎臓の上にある副腎という小さな臓器から発生する腫瘍です。副腎は構造的により表面に近い皮質と、副腎の中心に位置する髄質の二つに分かれてい ...

GLP-1アナログ製剤

GLP-1受容体作動薬

2020/1/31    

GLP-1受容体作動薬 GLP-1受容体作動薬の作用 インクレチン作用のいいとこどりがGLP-1受容体作動薬 食後に小腸上部から分泌されるインクレチン(GLP-1,GLP)は両者ともインスリン分泌を促 ...

脂肪肝から肝硬変になる

脂肪肝 (NASH/NAFLD)について

2020/2/28  

脂肪肝について 日本に2,000万人いるといわれている脂肪肝。放っておいて良いと言われていましたが、最近になって一部の方が肝硬変、肝細胞癌に進行することがわかってきました。10人に一人は肝細胞癌になっ ...

insulin

インスリン治療について

2019/7/8    

インスリン治療 インスリンで治療することに抵抗がある患者さんは少なくありません。お気持ちはわかります。 我々糖尿病専門医も、インスリンを使わないで済むなら使わないで済ませたいと思っています。でも、イン ...

クッシング症候群とサブクリニカルクッシング症候群

2019/4/14  

クッシング症候群とサブクリニカルクッシング症候群 クッシング症候群 クッシング症候群とは クッシング症候群とは、副腎皮質ステロイドホルモンのひとつであるコルチゾールというホルモンが過剰分泌され、全身に ...

ピオグリタゾン

ピオグリタゾン(チアゾリジン薬)

2019/6/4    

チアゾリジン系薬剤のピオグリタゾン ピオグリタゾン チアゾリジン系薬剤が血糖値を下げるしくみ 骨格筋および肝臓におけるインスリン抵抗性を改善し、インスリンの効き目を高めて血糖値を下げます。チアゾリジン ...

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